大島がんばらんば日記
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カテゴリー: 仕事のこと

『私の業務紹介』艤装工作部塗装1課 米澤敦史

ご安全に!
艤装工作部塗装一課に所属する米澤です。前回のブログから早三年・・・年がたつのは早いものです。

前回はプライベートについてでしたので、今回は私の業務をご紹介します。

デスクワーク

塗装課に限らず、工作部としての仕事は、主だって、次の四つに集約されます。

1.安全管理

2.品質管理

3.工程管理

4.能率管理

上記項目に加えて、塗装課は比較的お客様とダイレクトに話をすることが多く、オーナー側の建造監督様と施工要領や仕様確認を綿密に行う所があります。特に弊社は、1ドックでの年間建造隻数が非常に多く、他造船所様と建造工法が異なるため、この点で施工前・施工中の打ち合わせを通して、ご理解をいただくことも大切な業務であると感じています。

検査の様子

一方で、オーナー様のご要望をできるだけ円滑な仕事に落とし込むことも重要で、この点は、現場サイドとのコミュニケーションは欠かせません。また、現場での前向きな施工へのご協力のお陰で仕事が回っていることも日々実感しています。

検査中に、監督との一枚

これらのことを通して、オーナー様・造船所がタッグを組み、より良い船を作っていく過程は、いつも刺激的で勉強になることも多く、いろんな現場で勉強させてもらっています。

今後も、塗装工程を通して、より良い船をご提供できるよう、精進する次第です。

『朝一番の仕事』 資材部大阪資材課 小畠 亜矢子

ご安全に! 資材部大阪資材課の小畠です。 私が勤務する大阪事務所は、大阪港を就航するサンタマリア号がビル前に停泊し、タグボートなどが行き交う、尻無川の河口近くのとても眺めのいい場所にあります。最近は、時差出勤の為、会社で綺麗な朝焼けが見えます。

現在私は、資材部員として担当品目の手配と共に、来客応対や他担当の補助など、資材部内の庶務的な仕事も行っています。 資材の重要な仕事の1つである価格交渉は、事務所で行われることが多く、ほぼ毎日メーカーの方が来社されます。
大阪事務所には、4つの応接室と、パーテーションで仕切られた応接スペースが2ヵ所あるのですが、多い時は、同時間に全てが埋まるほどの来客があります。 その為、私の朝一番の仕事は応接室等の来客スペースの清掃となります。

但し、昨年に関してはコロナ禍ということで来客数は例年に比べ激減。

大阪事務所に来所していただく際は、コロナ対策を施し、現規定に基づき対応させていただいております。

各部屋、廊下とカーペット敷きでホコリがたちやすい為、使用有無に関わらず毎日一通り清掃しますが、今回のコロナ禍の中、より丁寧に清掃を行うようになりました。
少しでも気分よく面談頂きたいと思い清掃していましたが、最近は感染を心配せず清潔な部屋で安心して面談して頂きたいと清掃に励んでいます。

私のお掃除定番グッズです

まだまだ毎日コロナのニュースが流れ、落ち着かない日々ですが、目の前にある自分に出来ることをコツコツと頑張っていきたいと思います。

『橋の補強』鉄構部鉄構設計課 森﨑雅俊

ご安全に!鉄構部 鉄構設計課の森﨑雅俊です。新しく架ける橋の設計や、今架かっている橋の補強・補修、浮桟橋などの設計を担当しています。

私が担当した、橋の耐震補強工事について紹介したいと思います。
大島から長崎市方面へ外海を通って行くと、神浦港付近から順にフランス国旗にちなんだ赤・白・水色の3つの大きなアーチの橋がありますが、そのうちの白い橋の耐震補強工事についてご紹介します。

耐震補強工事とは、橋にいろいろな部材を取り付けたりして補強をすることで、大きな地震が来ても橋が壊れないようにする工事のことです。

こちらの写真に写っているのが私です。分かりにくい写真ですが、高所作業車に乗って橋のアーチの部分を計測している写真です。
耐震補強工事では、今架かっている橋に合わせて部材を製作する必要があるので、細かいところまで補強するところの全てを計測します。ミリ単位の計測をたくさん行うので、これが結構大変です。

こちらの写真はアーチの部分に補強用の部材を取り付けている写真です。
このようにして補強部材を特殊なボルトで固定して、橋を補強します。

アーチの右半分の補強が終わった写真がこちらです。
1枚目の写真と見比べて、どこが変わったか分かるでしょうか。

長崎市方面へ行かれる際は、ぜひ見てみてください。
(ながら運転には気をつけてください)

『休日の過ごし方』船舶営業部業務課行事係 豊福ほのか

ご安全に!
船舶営業部業務課行事係の豊福です。

仕事内容の一部として、行事係ということで命名式典に参加してお客様に花束贈呈などの業務を行っています。
(そのときの写真です)

命名式は船主様と関係者を造船所がお招きし、竣工をお祝いする式典です。普段は地元の方々もお招きし、式典をご見学頂くことが可能ですが現在はコロナウイルス感染拡大に伴い見学者無しで式典を行っております。

最近の休日の過ごし方について紹介します。
私はドライブが好きなので休日は友達と出かけることが多いです。
先日、佐賀(武雄市)の御船山楽園に行ってきました。
現在、チームラボという森の中のアート展が行われておりライトアップされていました。

平戸にも行きました。
平戸は魚介類が新鮮で美味しいということで、海鮮丼を食べに行きました。

また、山や海など自然の絶景スポットが多く楽しくドライブすることができました。

今年の夏はコロナ禍で旅行にも行けず自粛生活が続いていましたが、とても充実した休日になりました(≧∀≦)

長崎県内でもコロナウィルス感染者が増加しております。
私自身もですが、皆さんも感染しないように対策をしっかりしましょう!

『私の仕事』艤装工作部艤装課 吉岡裕章

こんにちは。
入社2年目の吉岡です。
私は令和元年7月より艤装工作部艤装課の船装係スタッフとして仕事をしています。
船装係は主に船の甲板上にある機器の取付・調整・運転を担当しており、私はドックから進水した後、引き渡しまでを担当しています。
下の写真は船装係が担当している機器の一つであるハッチカバーを操作している私です。

私が行っている業務は日々の計画業務、検査受験・試運転乗船・監督からのコメント対応・乗組員への機器のデモンストレーションなどです。
日々の計画業務では工程の調整やメーカーへの連絡などを行っており、中でも進水した船の浮き沈みを計画するバラスト計画の作成は様々な事項を考慮する必要があるため大変ですが非常にやりがいがあります。

バラスト計画はパソコンで計算ソフトを用い作成します
(時には手計算で作成することも…)

監督や乗組員は基本的に外国の方なので、英語でやりとりをしていますがうまく伝わらないこともあるので、英会話の勉強をしなけらばならないなぁと感じています。
試運転ではレスキューボートの5ノットテストを担当しており、一つのミスで大事故につながることになるため、毎回緊張感を持ちテストに挑んでいます。
まだ、入社2年目で経験も浅く一人前の船装スタッフとはいえない私ですが、早く経験を積み胸を張って一人前の船装スタッフと言える様に日々の業務に励んでいきます!

『仕事、趣味、プライベートについて』設計部電装設計課基本係 岩本康平

ご安全に。大島造船 設計部 電装設計課で働いている岩本です。

まず、私の仕事についてご紹介します。
私の仕事は、船に装備する細かい機器の取りまとめ、及び調整です。
仕事を通して、多くの種類のメーカーやフィールドワーカーと関わっています。

この写真は「RADAR」と呼ばれる担当機器の一つです。
周囲の方々に助けられながら、充実した仕事生活を過ごしています。

次に、私のプライベートについて紹介します。
私はアウトドアやイベントに興味があるので、共通の趣味を持った友人と一緒に、イベントに参加したり、企画したりしています。

先日、友人と5人で、気まぐれキャンプを楽しみました。
キャンプ初心者が集まる中で、簡単な作業を全員で試行錯誤して楽しみました。

他には、ランニングやジョギングが好きなので、色々な大会に参加しています。

この写真は、10人でチームを組んだメンバーで、5時間で何キロ走れるかを競う、風変わりな大会です。私は人と話すのが好きなので、大会の記録より色々な方と関われるのを楽しんでいます。

次に、大島で開催されるトライアスロンについて紹介します。
水泳、自転車、ランニングの3つの競技を次々と行う、大きな大会です。 参加者数はここ数年500人を超えています。
私は他の部署の方と一緒に、毎年この大会に参加しています。

この写真は、私のチームで一緒に撮った写真です。

今年は、新しく登山に挑戦するつもりです。
初心者はここからと言われている、長崎の「原々岳」に登る為に、着々と準備を進めています。

もしよろしければ、一緒にイベントを楽しみましょう!

『動く橋』 鉄構部生産計画課 古場友和

ご安全に!鉄構部生産計画課 古場です。
私の業務は主に新設橋梁や橋梁補修の製作を担当しています。
今回、製作を担当した可動橋の完成検査に長崎県対馬市厳原町まで行ってきました。可動橋とは、フェリーの乗り降りをする際に、潮位や船の喫水等に応じて可動する橋のことです。

長崎空港8:20発のセスナ機で対馬まで行きます。新型コロナウイルスの影響で乗客のほとんどがマスクを着用していました。また、風の影響で機体もまあまあ揺れていました。

対馬に到着して、厳原港に向かう途中に製作を担当していた万関橋補修工事の現場事務所に行きました。対馬は観光スポットらしく、去年の夏に来たときは、観光バスと韓国人でいっぱいでしたが、日本製品不買運動+新型コロナの影響で
人通りはほとんどありませんでした。

厳原港に到着して初めて架設された可動橋を見ました。工場内では部分組込のみだったので、現地架設が少し心配でしたが、しっかり組立・架設されていました。まだ、電源が来ていないので可動する様子は見られなかったのが心残りですね。

自然が豊かで料理も美味しく、海を見たら様々な魚が泳いでいたので釣りが好きな方は観光などいかがでしょうか。

『釣り三昧な休日』 生産管理課生産管理係 森田拓海

御安全に!!入社3年目の森田拓海です。

私は生産管理課生産管理係に所属しており、主に工作部門の部門費の管理を担当しています。
現場や事務所からの購入依頼(例:ライト、ポット、機械油、検査機器、事務用品など多種多様)
を確認して複数の商社やメーカー、時にはインターネットを使って安くて高品質な、
より良い物を調べ購入したり、購入品の検収処理や納品データ出入力などを行っています。
また、工場にある様々な車両や無線機、空調機の管理なども行っています。

今回は休日の過ごし方についてお話しします。

とある休日、日の出とともに私のシーカヤックで
西大島から出港して蟹瀬まで行き、ジギングで鰤と真鯛を釣りました!!

釣れた魚は長与の実家に持って帰り、家族と美味しくいただきました。

また別の休日、土曜は同僚の2馬力ゴムボート、日曜は私のシーカヤックで
二日連続して寮の近くから出港して沖釣りに行きました。
その結果、私はアラカブをたくさん釣りました( ^o^)ノ

同期や後輩は真鯛やマゴチなどがたくさん釣れていました(^0^;)

3人では食べきれない程、大漁だったので
寮生に声を掛けると設計、工作スタッフ
現場技能者など様々な部署の寮生が集いました(*^_^*)

新しい独身寮の勁草寮は各階に調理スペースが有るので

みんなで協力し合い、鯛の塩焼き、根魚で出汁を取った鍋、
刺身、唐揚げ、鯛茶漬けなど様々な魚料理を作りました。

これからも仕事はもちろんのこと
釣りなどの趣味も安全第一で頑張って行きます!!