採用メッセージ
Message from the President

大島造船所の特長や社長が目指す企業像など、
就職をお考えの皆さまへ、社長からのメッセージを紹介いたします。

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社長インタビュー

代表取締役社長 平賀 英一

代表取締役社長
平賀 英一

大島造船所はどんな会社ですか?
世界の人々に『豊かな生活』を提供していくことを経営理念として掲げ、日々活動している企業です。

当社は世界の海上輸送量の3割強を占める「ばら積み貨物船(バルクキャリア)」の建造に特化し、積載重量貨物3万トンから10万トン級の中型バルクを世界の顧客へ、これまで870隻以上送り出してきた造船会社です。

「ばら積み貨物船(バルクキャリア)」の建造に特化したことにより得た経験と高い技術力を活かして、今後も船造りを極めていきます。

また、大島造船所は造船業だけでなく、橋や海洋鋼構造物を手がける鉄構事業、「大島トマト」を栽培する農産事業をもち、「地域の人々に、日本の人々に、世界の人々に『豊かな生活』を提供していく」ことを経営理念として掲げ、日々活動している企業です。

大島造船所の特長は何ですか?
最も大きな特長は年間40隻近くを1ドックで建造する生産量と世界一の生産性です。

最も大きな特長は年間40隻近くを1ドックで建造する生産量と世界一の生産性です。1ドックでの4隻並列建造は当社が世界で初めて取り入れた建造法です。生産性が高くなれば建造量が増加する。建造量の増加は経験を生み、設計や製造現場の技術を更に高めることができます。日々新技術へのチャレンジを続けており、船級協会や大学、高専と協力しながら造船業界において実用的な技術開発を進めていることも特長の一つです。全ての先進技術を盛り込んだばら積み貨物船(バルクキャリア)を提供する造船所として、あり続けようとしています。当社製品の市場は世界中に広がっていますが、生産拠点はしっかりと長崎県に根を下ろし、地域に貢献してまいります。

社長が目指す企業とは何ですか?
目指す企業像は、「学習する組織」です。

目指す企業像は、「学習する組織」です。個人が学習するように、組織も学習しなければなりません。新しいことにチャレンジし、失敗しても、その失敗から学習して、企業を強くすることが重要です。大島造船所を構成する全ての人々が、継続的に学びあい、能力をひろげあい、手を携えて新たなゴールを目指すことが、大島造船の発展につながります。
若い皆さんがチームに加わることを大歓迎します。自分の夢を叶え、人生を設計していくために参加してください。