メッセージ
Messages

地場企業として、「大島はわがふるさと」をモットーに、
世界一流の製品・サービスを提供します。

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代表挨拶

最高代表取締役兼会長
南 尚

大島造船所は、長崎県ならびに大島町の熱心な誘致と全面的なご支援を受け、(株)大阪造船所(現(株)ダイゾー)、住友重機械工業(株)、住友商事(株)の出資の元に、昭和48年2月7日に創業いたしました。

以来、本店を長崎県西海市大島町に置く「地場企業」として、「大島はわがふるさと」をモットーに地域社会との融合と共栄を図ってまいりました。

大島造船所はばら積み貨物船(バルクキャリア)の範疇で技術・品質の深化と船型の多様化を追求し続ける「特色ある世界一造船所」として、国内はもとより全世界の一流の船主様から高い評価と870隻以上の船の注文を受け、お引き渡しをしてまいりました。

今後とも、我が社は技術を磨き、品質を高め、コストを低減し、得意先に心からご満足頂ける世界一流の製品・サービスを提供していくことによって、50年企業、100年企業を目指してまいりますので、宜しくご愛顧の程お願い申し上げます。

最高代表取締役兼会長 南 尚

社長挨拶

代表取締役社長
平賀 英一

大島造船所は、ばら積み貨物船に経営資源を集中し、お客様へ良い製品を提供できるよう日夜邁進している会社です。

目指す企業像は、「学習する組織」です。個人が学習するように、組織も学習しなければなりません。新しいことにチャレンジし、失敗しても、その失敗から学習して、企業を強くすることが重要です。大島造船所を構成する全ての人々が、継続的に学びあい、能力をひろげあい、手を携えて新たなゴールを目指すことが、大島造船所の発展につながります。

当社の標語は、「明るい大島、強い大島、面白い大島」、「特色ある世界一造船所」であり、「大家族主義経営」や「地域と共に」の精神は、創業以来、経営の支柱です。

先人の路線を引き継ぎ、お客様に喜ばれる船を社員一同、真心を込めてつくって社会に貢献してまいります。

代表取締役社長 平賀 英一