大島がんばらんば日記
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『ささやかな帰り道』財経部財経課 寺井利佳子

大阪事務所財経課の寺井です。

新型コロナ対策で大阪事務所では早朝時差出勤を行っています。朝5時に目覚ましをセットして眠気とも闘う毎日ですが、終業時間も早くなり、明るい内に帰路につけることから、ささやかな帰り道の楽しみを見つけました。

会社から弁天町駅までは送迎バスが出ていて普段はそれに乗っています。4月のある青空の夕方、気晴らしになるかもと思いついて約30分の道のりを歩いて帰ってみました。

川沿いの道を曲がり、横道を入っていくと神社がありました。ふと見ると石柱に「大阪」造船所の文字。大島造船所の歴史もここから始まったと感慨深く歴史散歩の気分になります。

参拝をすませさらに歩き進めると大通りへ出ました。駅までの道のりはようやく半ば、ここで少し裏道へ。

素敵なカフェを見つけてひと休み。
ちなみに、今読んでいる本は、近藤史恵先生の短編集、『ときどき旅に出るカフェ』です。『ふたつめの月』から作品にはまりました。ジャンルはミステリーですが、装丁画も可愛くて読むと前向きになれる本です。

さてお店を出て再び駅へと歩き出すと、空はまだ明るく、すっかり足も心も軽くなって、駅前の街路樹のもと自然に早足になっていきます。駅に着きホームをかけ上がったところでちょうど電車が来ました。この次はまた違う道を歩いてみようかな。

『地元紹介』生産管理部生産技術課 岡村信太郎

ご安全に!
生産管理部生産技術課船殻計画係の岡村です。

私の主な仕事内容は、建造船の精度管理の一環で組立ブロック完成時の三次元計測をメインで行っており、その他現場での改善活動を行っています。

今回は私の地元についてご紹介します。

私は長崎県平戸市出身で、ここ西海市“大島”町と同じ名前の的山(あづち)“大島”という名前の離島で育ちました。

的山大島は自然が豊かで、農業・漁業が盛んな所です。また、古くから伝わる伝統芸能や建物など歴史ある所でもあります。

テレビなどでも放送されているのですが、スギ花粉が少ないことから花粉症に悩まれる方が観光も含めて来たり、魚釣りをするために泊まりがけで来たり、古い歴史や伝統を見に来られる観光客もいらっしゃいます。

芸能人も多く、この離島にいらっしゃっています。

まだまだ他にもご紹介したいところですが、最後に自然豊かな的山大島の景色をご紹介します。

コロナにより大変な日々が続いていますが、体に気をつけて頑張りましょう!

『橋の工事』鉄構部工事課 林田啓照

ご安全に。鉄構部工事課の林田です。
私は、橋梁の現地工事を担当しています。
今回は、最近完了した「仁摩インター橋鋼上部工事」についてご紹介します。

この橋は、山陰道工事の一部であり、島根県大田市仁摩町に建設されました。
近くには石見銀山遺跡や、サンドミュージアム(一年砂時計)などがあり観光名称 としても有名な所です。

工事期間は11月~3月末です。完成向けて頑張ります。が、日本海側の冬は風が強く、そして凄く寒いです。ほとんど凍ってます。
今年は大雪が降り現地工事ができず、雪かきの日が数日ありました。 この雪の量は、初めての経験でした。

また、工事した時点では島根県大田市は新型コロナウイルス感染者0人の市でした。
我々や協力会社など、他県から現地入りするので、地元の方にはご心配をおかけしました。
コロナ対策にはもちろん西海大島エタノール66を使用しました。
あれこれ取組んでいく中で今回、現場見学会が開催されました。

ご来場いただきました発注者様、工事関係者様ありがとうございました。
マイクを持って説明しているのが、私です。
工事概要と桁を地組した状況を説明している所です。

下の写真は、桁と桁とを連結させるための本締め作業の体験です。
今までは、H鋼など仮部材を使用し本締め体験を行っていましたが、現地工事を共に行っている古城所長の粋なはからいで、架設する主桁への本締め体験を実施しました。

緑のジャンパー:古城所長です。パワフルなご指導ありがとうございます!
手順を確認してもらい専用機を使用して高力ボルトに軸力を入れます。
今回の地組桁は、15t程度。長さ26m程度です。
本締した桁がそのまま架設され一生残るということで、感激されていました。

最後に記念の集合写真です。
工事を完了させるには、様々な関係機関の方々との連携が必須です。今回の現場見学会はコミュニケーションの上でも最高でした。今まで以上に鋼橋工事への理解が深まったと思います。そしてこれからの工事へのご協力も得られると思います。

今後とも、周囲の関係者様に感謝しつつ安全第一で仕事に取り組んでいきます。

『休日の過ごし方』基本設計部技術開発室 原口光星

基本設計部技術開発室の原口です。休日の過ごし方をご紹介します。私の趣味はバイクです。最近はコロナの影響で、県外への長距離ツーリングは自粛していますが、県内でショートツーリングしています。この日は平戸方面に行ってみました。あいにく天気は雨なので、雨ガッパ、ゴム長靴、ゴム手袋の雨装備で出発しました。まずはセルフのガソリンスタンドで給油し、コンビニのホットコーヒーとパンでエネルギーを補給します。

平戸に到着しました。写真の朱色の橋が平戸大橋です。北松浦半島と平戸島を国道383号で接続しています。平戸は江戸時代に海外と貿易を行っていましたので、商館や教会が見られます。名産品として、カスドース、ヒラメ、平戸牛が有名です。また、川内峠という眺めの良い草原があり、バイクのツーリングスポットとなっています。

さらに道を進むと生月に到達します。写真の水色の橋が生月大橋で、平戸島と生月島を結んでいます。生月は遠洋漁業の拠点で、港には大型の漁船が多く見られ、また、道沿いには牛の放牧も見られます。自動車のコマーシャルでよく撮影が行われる景色の良い道路が島の西側に通っています。

帰宅しました。この日は雨天走行しましたので、車体の水分を拭き取り、チェーンの清掃と防錆のための注油を行いました。
今後、コロナが終息したら県外への長距離ツーリングを再開したいと思います。

『私の特技』設計部機装設計課鉄艤係 安永秀明

ごあんぜんに
まずは、自己紹介。 世の中にたくさん○○の秋があります。
たとえばスポーツの秋や食欲の秋。 そのなかで、一番好きな秋が
安永ひであきの安永です。

今回は私の特技を2つ紹介します。

1つ目は、口を開けたまま『ま』と言えます。

それでは、皆さん一度やってみましょう。
口を開けて、せーの『ま』。

どうですか? 皆さん『ま』と言えましたか?
ほとんどの人が、『あ』になったと思います。

口を開けたまま『ま』と言うのは、かなり難しいのですが、
ちょっとした方法で、ほとんどの人が言えるようになります。

その方法は、舌を上唇につけて、舌を離しながら『ま』と、言うと言えるようになります。

それでは皆さん、この方法でやってみましょう
口を開けて、舌を上唇につけて、舌を離しながら、せーの『ま』。
これで、ほとんどの人が言えたと思います。

これで言えるようになったからと言って、人前でするのは、おすすめできません。
なぜなら、そのときの顔が、かなり間抜けな顔になっているからです。
(そのため写真は、なしです。)

2つ目は、一人じゃんけんです。

やり方は、一人で右手が必ず勝つように、じゃんけんをひたすら繰り返すだけです。

これを出来るようになるには、ただひたすらに練習するしかないです。
ただこれもかなり地味なので、人前でするのは、おすすめできません。

『休日の過ごし方』生産管理部生産情報課生産情報係 谷研二郎

ご安全に。

生産情報課の谷です。

今回は私の休日の過ごし方をご紹介します。

基本的に休日は妻と4歳の息子と家でゆったり過ごしたり、息子の自転車に付き合って近所をランニングして回っています。

しかし、3月14日はいつもと少し違う休日を過ごすことができました。

妻に同僚へのホワイトデーのお菓子を買って来ると伝えて、息子と共に外出。

向かったのはフラワーショップ。

バレンタインデーに妻と義母からお菓子を作ってもらったのでそのお返しです。

息子チョイスの花持って、まずは義母の家へ。

その後帰宅して妻へと花をサプライズプレゼントしました。

やはり息子・孫からのプレゼント。

妻と義母のとてもいい表情を見る事ができました。

夕食後、さらにもう一仕事。

最近息子がザ・ドラえもんズにハマっており、その中でもドラ・ザ・キッドを大層気に入っております。

ドラえもんズは20年程前に放映されたドラえもんシリーズの派生作品です。

私が幼い頃に好きだった作品を今また息子と観て楽しめるとは。。。感慨深いですね。

さて、先に述べたドラ・ザ・キッドというガンマン系キャラは空気砲というひみつ道具を使用しています。

家の中で「どかーん!どかーん!」と叫ぶ息子がとても愛らしいので、テレビ等でよく見る段ボール空気砲を作ってみました。

出来はなんとも言えないクオリティですが、それでも喜んでくれます。

コロナの影響でなかなか外出できないですが、もう少しおうち時間でも楽しめそうです。

『休日の過ごし方』基本設計部基本設計1課 小川雅裕

ご安全に。
入社3年目、基本設計部基本設計一課船体計画一係の小川です。
仕事では船の初期計画を行っており、船の配置や強度が規則に適合しているか、使い勝手に問題は無いかなどを確認し、より優れた船を設計すべく日々努力しています。

今回は、休暇の過ごし方について話したいと思います。
私は旅行が好きなのでコロナが流行するまでは長期休暇の際には様々な場所を旅行していました。

しかし、当然ながらこのコロナ禍では遠出はできません
そこで最近は近場に目を向け休暇を楽しんでいます。

メジャーな楽しみの一つとしてグルメがありますが、様々な長崎グルメの中でもがっつりと食べたいときにはこのトルコライスがおすすめ!


ピラフにパスタにカツと非常にボリューミーなので一皿で味も量も大満足できます。

ステイホームが続き運動不足になりがちな時には、ジムで友人とボルタリングを楽しんだりもしています。

ルートを把握するには体だけでは無く頭も使う必要があるため、心身ともにリフレッシュできます。

近場の魅力を発見できるいい機会ではありますが、やはりもっと自由に旅行したいので早くこのコロナ禍が終息することを願っています。

『私の趣味』農産グループ 平優樹

ご安全に。

農産グループ4年目の平です。

私の主な仕事はトマトの栽培、管理、選果、配達などの仕事を行っております。

さて、今回は私の趣味について紹介します。

私はバイクが好きです。今はコロナの関係で思うように外出できませんが、休日によく地元の友達と一緒にツーリングに出かけてました。

バイクの良さはなんと言っても爽快感です。風を全身で浴びながら、仲間と一緒にいろいろな場所に行き景色を楽しむことで、いつまでも、いつまでもバイクに乗っていたい気分になります。

いつもよく行くツーリングスポットは千々石や、雲仙なんかによく行くのですが、基本的には目的地もプランもあまり考えずに自由気ままにツーリングをするのが僕流です。

ですが、冬のバイクは極寒でバイクに乗ること自体が減ってきてしまったのですが、最近だんだん気温も上がってきて暖かく過ごしやすくなってきたので、コロナの状況次第ではありますが、また次の休みには仲間のみんなとツーリングに行きたいと思います。

最後に仕事の話になるのですが、糖度が高いおいしい大島トマトがだんだん取れ始めているのでぜひ買って食べてみてください!