世界をつなぐ、船をつくる。

世界をつなぐ、船をつくる。

世界をつなぐ、
船をつくる。

日本列島の西端・長崎県。西彼杵半島の北西に架かる白い大橋を渡ると、視界に巨大な紅白のクレーンが現れます。そこが「大島造船所(本社・大島工場)」です。1973年の創業以来、数多くの船を建造し続け、2021年3月には900隻目の引き渡しを達成。船舶の中でもバルクキャリアと呼ばれる貨物船に特化し、現在、その建造量は世界トップクラスを誇ります。また、生産力を高める一方、環境対応技術「ウインドチャレンジャー」の共同研究開発や電動フェリー「e-Oshima」の開発など、さまざまな技術開発にも積極的に取り組む大島造船所。そこには新しい船を「つくる」、そして世界と「つながる」喜びがあります。

BUILDING SHOPS,CONNECTIONG THE WORLDBUILDING SHOPS,CONNECTIONG THE WORLD

TV&Web-CMTV&Web CM「みんなが大島ツクル」シリーズ

TV & Web CM “Everyone Oshima Tsukuru ” Series

「つくる人 その1」篇(30秒)

「つくる人 その2と3」篇(30秒)

「つくる人 その1」篇(15秒)

「つくる人 その2」篇(15秒)

「つくる人 その3」篇(15秒)

大島造船所には協力会社を含め約3,000名の造船マン・造船ウーマンが働いています。鉄素材の加工、組立、建造、そして設計部門など、その業務内容はさまざま。働く場所や扱う機械は違っても、共通しているのは、優れた品質の船をつくるという熱い想い、そのために技術を磨き続ける真摯な姿勢。今回のCMは3人の社員を中心に、それぞれの働く姿を通して「造船」という、ものづくりの価値を描いたストーリーになっています。

社員も、制作スタッフも「ご安全に!」CMメイキング

出演する社員たちは、日常業務と並行しながらスケジュールを調整して制作に参加。10数名で編成された撮影スタッフも、安全を第一にヘルメットや安全靴を身につけて作業。ロケハン、打合せ、そして2日間に渡って行われた撮影は晴天に恵まれ、CM制作は順調に進みました。

ドック内での撮影シーン
作業車の操作はお手のもの

大島ツクル「その1」は建造部門のT社員。この日は、ドックで建造中の船体の中で高所作業車を使っての作業でした。監督やカメラマンが求める位置に上下左右スムーズに移動。真剣な眼差しと操作テクニックがキラリと光っていました。

目の前の迫力、そして緊張感
巨大プレス機を舞台に撮影

大島ツクル「その2」は組立部門のK社員。重量のある鉄板を移動させた後、1枚1枚、それぞれ決められた角度に曲げる作業。巨大プレス機の周りを動き回る彼女の姿をカメラが追います。段取りを確認しながら慎重に撮影しました。

映らない?映ってる?
エキストラの同僚もドキドキ

大島ツクル「その3」の撮影はM社員のデスクがある設計課の執務エリアで行われました。同じフロアで働く同僚もエキストラで出演。「カット!オールOKです!」すべてのシーンを撮り終えると自然に拍手が湧き起こりました。

BUILDING SHOPS,CONNECTIONG THE WORLD

TALKING大島ツクルはこう見えてしゃべりたい!

世界の
海で
大活躍!

世界をつなぐ船つくり

私たちが建造しているのは、「バルクキャリア」と呼ばれる貨物船のひとつ。全長約200mで、穀物や鉄鉱石を運ぶ一般的なものから特殊な荷物、狭い運河を通る専用船まで世界中の海を舞台に活躍していますよ。

1000隻
まで
もう少し!

975隻

大島造船所は1973年に設立、2023年2月7日に創立50周年を迎えることができました。世界中のお客様からご注文をいただき、これまでに手がけた船は全部でなんと975隻!

世界一

生産性!

バルクの専門工場

大島工場は、バルクキャリアの建造に最適なレイアウト。効率の良い建造方法とバルクに特化した技術で1年間に約40隻もの船をお客様に引き渡しています。
すごいでしょ、われら大島造船所の生産力!!

造船所の
シンボル
といえば

ゴライアスクレーン

私たちの造船所では、この高さ約80mのクレーンで巨大なブロックを吊り上げ、船体を組み立てていきます。積み木のように下から順番に組み立てるって、意外と知られていない造船所あるあるなんです。

世界初!
環境に優しい
新技術!

ウインドチャレンジャー

大昔から海上交通手段として利用されてきた帆船が現代の形で甦りました。
硬翼帆「ウインドチャレンジャー」搭載により、温室効果ガスを従来の同船型と比較し5~8%削減することが可能に!世界に誇る自慢の技術なんです。

MOREもっと知ってほしい!大島造船所

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