農産事業
Agriculture

「地域と共に」をモットーに、船だけでなくトマトなど
人の心に残る特産品を全国の皆様にお届けします。

『地域と共に』を体現する大島トマト

多くの人が、「どうして造船所がトマトを?」と思われるのではないでしょうか。

当社は「地域と共に」をモットーに企業活動を行ってきました。島内の遊休用地において雇用創出の一環としてトマト栽培が計画され、昭和63年、農家でのトマト栽培研修を経て、トマトの苗6万4千本を定植、翌平成元年1月から収穫が始まりました。それ以来、私たちの大島が、船だけでなくトマトや焼酎といった人の心に残る特産品を持つことで、全国の皆様に愛される「ふるさと」になって欲しいとの願いを込めてつくっています。そして、大島造船所のエースフラッグには錨とトマトがあしらわれています。

栽培を開始して30年以上となり今では、長崎県を、西海市を代表する特産品になり、栽培期間中に開園される大島トマト狩りには県内外から沢山のお客様が農園を訪れます。またトマトジュースやメロン栽培など新たな取り組みも始めています。

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