大島がんばらんば日記
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月: 2021年7月

『ソロチャレンジ』設計部機装設計課計画係 竹元周平

機装設計課計画係の竹元です。

7月に入り、急激に気温が上昇し連日猛暑が続いています。
コロナはもちろんですが、熱中症にも気をつけたいですね。




さて今回初めて記事を書かせていただくのですが、題材はこちら。

“一人キャンプに行ってみた”



いわゆる“ソロキャン”というやつですね。

以前より興味はあったのですが なかなか実行に移せずにいた一人キャンプ。
これを期に実際に行ってみました。

焚き火台やレジャー用炊事道具一式を一通り揃え、いざ出発です。
本当は遠方へ行きたかったのですが、諸事情につき今回は大島の海辺にて。

焚き火台をセットし、火をおこし、いざ調理開始です。
本来はビール片手に自由気ままなBBQを楽しみたかったのですが、諸事情につき夜には帰らなければならず、今回はノンアルで。

うまい!




浅瀬にきれいな星形のヒトデがたくさん、、

かわいい!




そうこうしているうちに日が傾きだし、、

美しい!

普段写真を撮ることがあまりない私ですが、最後の夕焼けは思わず撮影。
いわゆる“フォトジェニック”というやつですね。



節々で計画不足が否めない今回の一人屋外BBQでしたが、最後の夕焼けで全てどうでも良くなりました。
ぜひまたチャレンジしたいです。

『私の仕事』鉄構部生産計画課 馬場穂乃香

ご安全に。
入社2年目、鉄構部 生産計画課の馬場です。

今年度から自分の担当物件を任せられており、現在は橋の新設工事1つ、補修工事1つの製作を担当しています。

先日、製作を担当する橋(補修工事)の着工前測量をするために上五島に行ってきました。

補修工事では、既設の橋に合うようにものづくりをするため、橋の現状を把握することがとても大切になってきます。橋の桁下は狭いので、計測しにくい場所が多くありました。 また、天気がなかなか悪かったため結構大変な作業でした。(この日のビールはおいしすぎて、止まりませんでした…。)

このように、現地での調査や完成検査などがあるため、鉄構部は出張が多いです。
また、長崎県内・九州内の仕事が多いため、九州出身であれば地元の工事に関わる機会もあります。
私は五島出身ですが、今年3月に浮桟橋の完成検査に同行させて貰い、五島に行きました。

製作に関して私は何もしていませんが、工場で製作されていたものが地元の海に浮かんでいるのを見るとなんとなく嬉しかったです。

大島造船所が施工に携わったものが自分や家族が見に行ける位置にあるのはなんかいいものだなと感じます。
私も自分が製作担当したものを見に行ける日が来るのを楽しみに頑張って行きたいと思います。

『梅雨の休日』船殻工作部建造課建造二係 浅田敏彦

ご安全に
入社28年目、船殻工作部建造課建造2係 浅田です。
まだ、梅雨で蒸し厚い日々が続いていますが
こんな時こそ、気分転換でパワ-スポットでも行って見ようかと思い 島原方面へ

天候が回復しましたが、普賢岳に雲がかかっています。

島原の山中にある岩戸神社です。 
木々に苔が生え神秘的な感じで参道を進んで行きました。

途中より石段を数段登って行くと。拝殿が見えてきました。中に地元の方がいました。

社は、かなり高い岩がくり抜かれていて、その中にありました。この横にも2カ所社が有り中央の岩の上より滝が流れていました。
参拝を済ませ先ほどの、拝殿の横を通り過ぎる時に、地元の方より

「どこから来ましたか?」と訪ねられ「西海市から来ました」と伝え「ここは、どうして知りましたか?」と尋ねられ、「インタ-ネットで知りました」と答えると「そうですか、私たちは、田んぼの作付けが無事終わったと言う事と秋の豊作祈願で食べ物やお酒で祝っているので、あなた達もここに来て、一緒に食べて行かんね、そして賽銭も上げてもらったけん、賽銭の10倍飲んで行かんば!」と凄く親しげに、話して頂いて大変うれしく思いました。             (もちろん、飲酒はしていません)
この周辺の人は、優しい人が多いと感動しました。 
また、秋にでも行こうかな。

次に、まだ行った事が無かった島原城の天守閣へ出発しました。

島原駅前の交差点からお城へ、
入場料を払い入館する時に天草四朗風のコスチュ-ムを着た女性がいて案内をしていました。お城の中は、昔の木材で作られたお城では無く、鉄筋コンクリ-トの資料館でした。

お城の中の階段を登り天守閣へ
中央に島原駅が見えます。ここで、大粒の雨が降ってきて天守閣に戻り、パネルを見ていたら

高校性6名でパネルの感想アンケ-トをお願いされました。このパネルは高校生が作ったもので、アンケ-トの内容は展示の仕方や解りやすさ更にどうしたらもっと良いかを訪ねるものでした。専門の人が作った物と思って見ていたのでアンケ-トにあまり書く事はありませんでした。

今日は、島原の人の温かさと、若い人の元気が伝わった一日でした。