大島がんばらんば日記
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月別: 2020年6月

『肉の呼吸』基本設計部基本設計1課 馬場太将

ご安全に!基本設計部基本設計1課の馬場です。
私の業務は、完成した船が契約条件を満足しているかを確認する査定試験の実施、及びそれによって得られた結果を基に各種計算書 (復原性/強度/積付計算など)を作成することです。
デスクワークはもちろんのこと現場作業も多岐に亘り、刺激的で楽しく仕事をしています。

仕事の充実はプライベートへ良い影響を与えますが、その逆もまた然り。
プライベートの充実は仕事へも好影響!
ということで今回は、とある休日の様子をご紹介します。

休日のリフレッシュはとっても大事です。遊ぶこと大事。
遊びの達人、所ジョージさんはいつ見ても楽しそうに趣味を満喫しています。
所さんファンの方々は乗り物好きな方が多く、
例に漏れず私も車バイクを愛でる者です。
休日は愛車たちをコネくり回して遊んでいます。

~休憩中にラジコンで遊んでみたり~

仕事も遊びも体力勝負となるため身体作りはとっても大事です。筋トレ大事。
アフター5と休日は、筋肉との会話(筋トレ)を欠かすことはできません。
自身の体調を確認するにはこの筋会話が最適です。

筋肉の声に耳を傾けてみましょう。ご機嫌いかがですか?
トレーニングジムBABAで一緒に筋肉とお話しませんか?
”インスタ映えbody”を目指す若人達が、今日も馬場ジムで汗を流します。

「わりゃ現場作業でヘコたれとったっちゃつまらんばい!」
インドアな後輩を鼓舞しベンチプレスをさせたところ、
キャッキャ、キャッキャと楽しそうです。
盛り上がってます。ジムも筋肉も。

/全集中 肉の呼吸 胸ノ型!ちぇ~ぃりゃ!\

成長する弟子の大胸筋に、師匠も大変喜んでおります。
師匠いつもありがとうございます。

~馬場と師匠(祖母)~

ふと時計を見るといつのまにか夕マズメ。
前腕筋群の追い込みを兼ねてイカ釣り開始です。
ここ西海市は遠方からも多くの釣り人が訪れる人気スポットが多数あり、
釣り好きにはたまらない魅力的な場所です。
竿をしゃくる度にパンパンに張った上腕筋が喜んでおります。
漁師の父秘伝のスポットで粘ること2時間・・・

/お父ちゃんありがとう!\

もちろん刺身で美味しくいただきました!
(溶いた卵黄に沖漬けタレば入れて、刺身に絡めて食べてんたい。
ご飯との相性抜群。めし泥棒ばい。)

『セブ島語学留学』資材部鋼材・主機課 緒方康平

入社20年目の緒方です。
私が所属している資材部の仕事は船舶・橋梁の材料を調達することです。
今回は、2年前に行ったセブ島での1ヶ月間の語学研修を紹介したいと思います。
なぜこんな古い話をするかというと、日本とかけ離れた環境で過ごした1か月間の体験が今だに脳裏に焼き付き人生の財産になったと思ったからです。主に、以下の三つのことが印象に残っています。
まずは、1ヶ月間のセブ島生活を通して、自分が日本で如何に恵まれた生活をしているかということを認識出来たことです。特に日本の上下水道の素晴らしさがわかりました。日本に帰ってきて我が家の風呂に入ったとき、自分が王様になったような感覚になりました。
次に、現地で出会った人たち(先生方や20才前後の生徒達)が、みんな陽気で前向きで向上心がとても高いことに、刺激を受けたことです。担当の先生や韓国人の生徒と友達になれたのがうれしかったです。
最後に英語を好きになれたことです。主目的であったTOEIC成績は未だ芳しくありませんが、この経験のお陰で英語に対する抵抗がなくなり英語を好きになることができました。いつの日か、家族と一緒にもう一回行きたいな~と思っています。

以下は語学学校です。通っていたのは20代前後の韓国・中国・台湾人の学生達がほとんど。学生時代にタイムスリップした感覚で、とても新鮮でした。

ENTRANCE
24h/365day
police常駐

食堂
普通においしい
ふりかけあれば尚good
BED ROOM
2~3人での共同生活
エアコン強烈
Unit Bath
ティッシュは黒いゴミ箱へ投入
シャワーは目に入ると激痛
中々刺激的でした

個人レッスンしてくれた4人の先生方

車で4時間掛けて通勤 大家族の長女
先生というより友達という感覚で
雑談ばかりしていました
買ってきてくれた地元のお菓子おいしかった~
陽気でスラムダンク好きの先生
いつも冗談ばかり言って笑わせてくれたが、この先生が一番 優秀だったな~
この授業が一番テンション
あがったな~
お互いの恋愛話でいつも盛り上がって いました(もちろん英語で)
コーヒー大好き先生
この先生のおかげで、卒業プレゼンが大成功しました

超ド緊張した、 15分間のプレゼン
テーション(1ヶ月間の集大成)
卒業式

セブでのプライベート
毎週末、語学学校が主催するアクティビティに参加しました。ジンベエザメと一緒に泳ぐ等、恐怖と感動の数々。貴重な体験でした。

毎週通い詰めたBBQ屋さん
上客だったらしく、お店のTシャツをプレゼントして
貰いました

『【宣伝】サン・オノフレのケーキおいしいよ』設計部船装設計課内艤係 内藤雄二

船装設計課の内藤です。
今回は私の趣味であるケーキ屋巡りについて綴りたいと思います。私はいわゆる甘党で体内で糖分と理想体重、相反する二つの勢力が長きにわたり死闘を繰り広げています。目下の戦績はホークスvsバッファローズくらいです。嘘です、ホークスvs少年野球くらいです。

中でもケーキというお菓子は、子供の頃は何らかのイベント事でしか食べられないお菓子でした。それゆえか、私の中では今でも特別な存在として甘味の王として君臨し続けています。クリーム、生地、果物、ジュレ、種々の要素がシェフのさじ加減で混在する芸術。盆と正月が一度に来てサンタクロースが爆竹投げてくる様な物です。こわいですね。

いまや社会人の財力を得て、好きにお金を使えるようになって私は変わりました。変わってしまいました。東京旅行の機会があれば六本木のケーキ屋で世界最高峰のケーキに唸り(1つ1000円!)、海外旅行の機会があれば目に付いたケーキ屋に入る。

マイカーも手に入れ、消費文明の体現、資本主義の奴隷として西へ東へ陸路でもケーキ屋巡りの旅が可能となったのです。

(お弁当もケーキです)

さて、そんな私は長崎県下も相当数のケーキ屋を巡っているのですが、一番お気に入りのお店を紹介しておきます。

サン・オノフレというお店なのですが皆様ご存じでしょうか?ケーキは最終的には好みだと思いますが私の県内最推しはここです。時津方面へ行く機会があれば是非一度おためしくださいませ。

~以下、推薦文~
人間の感覚というものは相対的なものでそれは舌においても同じです。
つまり均一さよりも多層的な要素が部分を際立たせて豊かな味わいを作り出します。
また、甘みという味覚は非常に強い要素で他の風味を感じにくくさせてしまう欠点があります。

その甘さと風味のさじ加減がその店の味であり、みずみずしいフルーツやワンポイントが合わさりケーキは完成されます。

甘さと風味のバランス感覚においてサン・オノフレのケーキは抜きんでています。クリームは甘く、スポンジ層は甘さ控えめ。クリームの甘みとスポンジの風味はそれぞれを相互補完し調和しています。スポンジはふんわりと柔らかいのに噛みしめるとしっかりしているカステラに近い感じがして面白いです。特徴としてクラッシュナッツの多用があり、食感のアクセント風味豊かでメリハリがきいた味わいに繋がっています。そうした工夫によって一口ごと、フォークで切り取る形によって味のバランスが変わり食べ終わるまで魔法は続きます。

そんなミラクルなケーキはいかがでしょうか。サン・オノフレ、是非お試しください。

P.S.特にチョコレートケーキが極まっていて、クリームとスポンジの間のクリームが染みて甘くなってるスポンジがスペシャルにおいしい、星5。