大島がんばらんば日記
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月: 2021年4月

『地元紹介』生産管理部生産技術課 岡村信太郎

ご安全に!
生産管理部生産技術課船殻計画係の岡村です。

私の主な仕事内容は、建造船の精度管理の一環で組立ブロック完成時の三次元計測をメインで行っており、その他現場での改善活動を行っています。

今回は私の地元についてご紹介します。

私は長崎県平戸市出身で、ここ西海市“大島”町と同じ名前の的山(あづち)“大島”という名前の離島で育ちました。

的山大島は自然が豊かで、農業・漁業が盛んな所です。また、古くから伝わる伝統芸能や建物など歴史ある所でもあります。

テレビなどでも放送されているのですが、スギ花粉が少ないことから花粉症に悩まれる方が観光も含めて来たり、魚釣りをするために泊まりがけで来たり、古い歴史や伝統を見に来られる観光客もいらっしゃいます。

芸能人も多く、この離島にいらっしゃっています。

まだまだ他にもご紹介したいところですが、最後に自然豊かな的山大島の景色をご紹介します。

コロナにより大変な日々が続いていますが、体に気をつけて頑張りましょう!

『橋の工事』鉄構部工事課 林田啓照

ご安全に。鉄構部工事課の林田です。
私は、橋梁の現地工事を担当しています。
今回は、最近完了した「仁摩インター橋鋼上部工事」についてご紹介します。

この橋は、山陰道工事の一部であり、島根県大田市仁摩町に建設されました。
近くには石見銀山遺跡や、サンドミュージアム(一年砂時計)などがあり観光名称 としても有名な所です。

工事期間は11月~3月末です。完成向けて頑張ります。が、日本海側の冬は風が強く、そして凄く寒いです。ほとんど凍ってます。
今年は大雪が降り現地工事ができず、雪かきの日が数日ありました。 この雪の量は、初めての経験でした。

また、工事した時点では島根県大田市は新型コロナウイルス感染者0人の市でした。
我々や協力会社など、他県から現地入りするので、地元の方にはご心配をおかけしました。
コロナ対策にはもちろん西海大島エタノール66を使用しました。
あれこれ取組んでいく中で今回、現場見学会が開催されました。

ご来場いただきました発注者様、工事関係者様ありがとうございました。
マイクを持って説明しているのが、私です。
工事概要と桁を地組した状況を説明している所です。

下の写真は、桁と桁とを連結させるための本締め作業の体験です。
今までは、H鋼など仮部材を使用し本締め体験を行っていましたが、現地工事を共に行っている古城所長の粋なはからいで、架設する主桁への本締め体験を実施しました。

緑のジャンパー:古城所長です。パワフルなご指導ありがとうございます!
手順を確認してもらい専用機を使用して高力ボルトに軸力を入れます。
今回の地組桁は、15t程度。長さ26m程度です。
本締した桁がそのまま架設され一生残るということで、感激されていました。

最後に記念の集合写真です。
工事を完了させるには、様々な関係機関の方々との連携が必須です。今回の現場見学会はコミュニケーションの上でも最高でした。今まで以上に鋼橋工事への理解が深まったと思います。そしてこれからの工事へのご協力も得られると思います。

今後とも、周囲の関係者様に感謝しつつ安全第一で仕事に取り組んでいきます。

『休日の過ごし方』基本設計部技術開発室 原口光星

基本設計部技術開発室の原口です。休日の過ごし方をご紹介します。私の趣味はバイクです。最近はコロナの影響で、県外への長距離ツーリングは自粛していますが、県内でショートツーリングしています。この日は平戸方面に行ってみました。あいにく天気は雨なので、雨ガッパ、ゴム長靴、ゴム手袋の雨装備で出発しました。まずはセルフのガソリンスタンドで給油し、コンビニのホットコーヒーとパンでエネルギーを補給します。

平戸に到着しました。写真の朱色の橋が平戸大橋です。北松浦半島と平戸島を国道383号で接続しています。平戸は江戸時代に海外と貿易を行っていましたので、商館や教会が見られます。名産品として、カスドース、ヒラメ、平戸牛が有名です。また、川内峠という眺めの良い草原があり、バイクのツーリングスポットとなっています。

さらに道を進むと生月に到達します。写真の水色の橋が生月大橋で、平戸島と生月島を結んでいます。生月は遠洋漁業の拠点で、港には大型の漁船が多く見られ、また、道沿いには牛の放牧も見られます。自動車のコマーシャルでよく撮影が行われる景色の良い道路が島の西側に通っています。

帰宅しました。この日は雨天走行しましたので、車体の水分を拭き取り、チェーンの清掃と防錆のための注油を行いました。
今後、コロナが終息したら県外への長距離ツーリングを再開したいと思います。