大島がんばらんば日記
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『休日の過ごし方』 財経部大島経理課 永島直美

ご安全に。 財経部大島経理課の永島です。

主な仕事内容として、請求書の発行や入金の確認処理をしています。
“経理課”というと堅苦しい雰囲気を想像されるかもしれませんが、
大島経理課はとても和やかで楽しい職場です。

折角の機会ですので個性豊かな面々の紹介をしたいところなのですが・・・
それはまた次の機会にということで。

私は海鮮がとても好きで、美味しいお店があると聞くとすぐに車で出掛けます。
この日も、定時後に唐津のお寿司屋さんへ。

お刺身がとっても新鮮で、特にイカがあまくて美味しかったです。
ちょっと量は少なかったけど・・

さすが呼子のイカ!!!!

陶器を見たり、窯元巡りをするのが好きです。
波佐見焼は“買える”手頃さが私の心を掴んで離しません(^^)

この日に購入したのはご飯茶碗、醤油さしetc・・・
一番のお気に入りは木製のスープカップです。
陶器だけでなく、いろんな雑貨が楽しめるのも波佐見焼の面白いところです。

いつも行くお店の方が大島トマトの大ファンで「ちょっとお願いできますぅ?」とトマトとメロンの注文を頂きました。
人との出逢いも陶器巡りの醍醐味の一つです。

4歳の孫っちと(召使いとして)遊んでいる時間はとっても癒やされます、、、が、
1時間の散歩の後「抱っこぉ~」で坂道上り下り。
なかなかのスパルタです!

いつまでも一緒に遊んでもらえるように、パワフルで面白いばぁばでいたいと思います。

『ようこそ長崎へ』 生産管理部生産技術課船殻計画係 山田康晴

ご安全に。
生産技術課の山田です。
主にブロックの吊り運搬検討や船殻に於ける施工要領検討等を担当しております。

今回は春休みに県外から遊びに来た姪っ子達(PCR検査済み)とのふれあいを通して感じた事について書きたいと思います。

「春休みに10日間お世話になります」県外に住む姪っ子達からの一報。
子供達だけで長崎に遊びに来る。せっかく来てくれるのだから長崎の魅力を伝えたい・・・。

とりあえずネット評価が高い所に行ってみよう!という事で先ずは「長崎市科学館」に行きました。

現れたのはジャイアント・カンチレバークレーン!思わず私の方が興奮してしまいました。
よく見ると長崎の暮らしを支える科学という事で、船で運ばれた資源がどの様な形で街に届けられているかが表現されており、子供達も楽しく勉強する事が出来ました。無料の工作教室も充実しておりました。

続いてハウステンボス。此方はもう言わずもがなですね。
綺麗な花は勿論の事、乗馬やキッズコーナーに大喜びでした。
特に手動のトロッコが気に入ってくれた様でした。エコで運動にもなるのでお勧めです。

続いてバイオパーク。此方は私が大好きなので強制的に連れて行きました(笑)
カピバラを気に入ってくれた様で「ずっとここに居られるね」と有り難い事を言ってくれました。

続いてi+Land nagasaki。伊王島全体で様々な体験をする事が出来、大変満足でした。
特に温泉プールを気に入ってくれました。妻の両親も合流し、久々の孫とのふれあいを楽しんでおりました。

最後は九十九島パールシーリゾート
遊覧船、カヤック体験、海きららと体験系のコスパが素晴らしく、海とふれあう事が少ない姪っ子達に長崎の海について紹介する事が出来ました。

駆け抜けた10日間。先ずは子供達が満足してくれた事に一安心しました。
子供達と遊ぶ事に依って私自身今までにない経験をする事が出来ました。有り難い事です。
同時に子育ての大変さを知る事が出来ました(ほんの一部だけですが・・・。)

大島造船所では育休等の制度改善に力を入れていますが、私自身はあまり深く考えた事がありませんでした。

「環境を変えるのは自分の職場から」という事で、今回の経験を活かし若い世代が安心して働ける環境作りについてもっと真剣に考えていこうと思いました。

『橋の現地工事』 鉄構部工事課工事一係 中尾陽

ご安全に!入社3年目、鉄構部工事課の中尾です。
私は橋梁の現地工事の仕事をしています。

今回は、私が現在働いている新神浦橋上部工補強工を紹介したいと思います。

新神浦橋は、長崎市にある神浦川に架かっているアーチ橋です。

今回の工事は、橋の耐震補強工事で、地震が起こった時に橋が壊れないようにするために補強部材を取り付けたり、既設の部材を取り替えたりする工事です。

これは、突き出しているアンカーボルトを計測している写真です。
撮影しているのが私です。

この後にはアンカーボルトに合わせて作られた新しい部材が取り付くため、この計測がとても重要になってきます。先端に貼られたプレートをカメラが読み込んで計測してくれます。

手でひとつひとつ計測すると、とても大変なため、今回は早く正確に計測できたのでとても便利でした。私は初めてカメラを使って計測を行いましたが、新しいものや便利なものが出てきたらすぐに使えるように勉強していきたいです。

帰宅途中、晴れた日には夕日が海へ沈みます。

国道202号は、ながさきサンセットロードともいわれているようでとてもきれいな夕日が見られます。この夕日を見ていつも癒されています。

コロナ禍なのでなかなか遠出はできませんが、ドライブで一度訪れてみてはいかがでしょうか。

『四季の楽しみ方』 企画部企画課 畠添亜紀子

ご安全に。

季節の移ろいは早いもので、
桜もあっという間に終わり、次はしゃくなげですね・・・

入社以来、会社の先輩との各地での花見が恒例行事です。

ある年は、藤山神社へ

ある年は、しゃくなげ祭りへ

ある年は、ハウステンボスへ

夏:旅行

夏休みが長くて、本当に有り難いことです

韓国グルメ

エアーズロック登山

秋:長崎くんち

毎年10/7の朝、仕事が休めたら、諏訪神社のさじき席にいます。
一番感動する傘鉾。朝日に光るだし(飾り)、なびく垂れ(布)、美しい(ヨイヤー)です。

冬:海

海はいつでも綺麗ですが、
ホットコーヒーを飲みながら見る冬の海もまた、いいんです。
大島の隣、崎戸のお気に入りの場所から。

以上

『休日の過ごし方』 設計部機装設計課鉄艤係 田平悠

ご安全に。
機装設計課の田平です。
主に機関室内の艤装品を設計担当しております。

仕事のことはおいといて、休日の過ごし方について。
土日はほぼ息子達のサッカー観戦につきあっています。

私自身はサッカー経験なく、たまに日本代表をテレビで見る程度だったのですが
息子達の自主練習に付き添いはじめてから、親子共々サッカーに夢中になり
小学低学年のころから付き添って、今年で約10年。
ほぼ生きがいになってしまってます。

幸運にも息子3人ともにサッカーをしてるため、週末はほぼ誰かが試合してますので
観戦機会にことかきません。逆に試合会場をはしごすることもしばしば。

ただご存知の通り、コロナウイルスのせいで多くの試合が中止となり、親子共々ストレスがたまる日々。

代わりに始めたのが模型造り!!

今はただ組立・ミガキ程度の初心者ですが、塗装、スジ彫り、ウェザリングなどなど

これから少しずつ工具を揃えて、挑戦していければと。

同趣味の方はぜひご一報告を!

『仕事終わりの趣味』 生産管理部生産情報課鉄構係 小田幸裕

ご安全に!入社12年目 生産管理部 生産情報課 小田です。

今回は仕事後の趣味について書かせて頂きます。

大島造船所がある長崎県 西海市 大島は海に囲まれ、釣り人には素晴らしい環境にあります。
仕事が終われば仲の良いメンバーや一人で時期毎に違った、様々な釣りを楽しめます。


入社時はそこまで釣りに興味が無かった私でも今では様々な魚種を釣るまでに成長しました!

今からは待っていた春イカシーズン!
2kgUPを、目指し頑張ります。

さて、定時後の趣味に釣りを書かせて頂きましたが、実は最近もう一つ趣味を展開中でして。。。それは何かといいますと、ふら~と始める少人数でのBBQです!


たくさんの人とプランを立ててやるBBQも楽しいですが、近くのスーパーでコスパ重視の食材を買い、夕方くらいから暗くなるくらいまでの間、たき火をぼけ~と眺めながらビール片手に食べたいものを頬張る、少人数、時には一人でまったりやるBBQがまたいいのです!


頻繁に行える趣味ではないですが、週末に行い1週間の疲れを癒やすにはもってこいです。

コロナ禍でまだまだ何をするにも制約が多いですが、ネガティブにならず新しい趣味を増やしていこうと思います!

『西海の旨いもの』 基本設計部基本設計2課性能係 増山達也

ご安全に。
基本設計部の増山です。

大島造船所のある西海市は佐世保市内から車で1時間程度ののどかな地域で、海の幸、山の幸が豊富です。

そこで今回は西海市の食材を使って、一品作っていきたいと思います。

まずは大島造船所から車で15分ほどの位置にある直売所「よかところ」でメニューを考えつつ、食材を探していきます。

ここでは近くで取れた野菜や魚介類、それらの加工品を売っています。この時期には多くの種類のミカンがあり、自分で食べるために、お土産にするためにとよく利用しています。

何を作ろうか色々と考えた結果、里芋とタコを買うことにしました。
今回はこれらを使って煮物を作っていきたいと思います。

今回使うタコは西海市内の大瀬戸産の地蛸「ゑべす蛸」です。
潮流が速く、エサが豊富な海域で育ち身の引き締まったタコだそうです。料理中に一切れ味見(つまみ食い?)してみましたが、噛み締めるとほのかな塩味と旨味が出てくる、そのまま食べてもとてもおいしいものでした。

そうこうしているうちに煮物が出来上がりました。
タコはそのまま食べた時とは食感が変わってコリコリとした歯ごたえとなり、煮汁によって、より旨味が引き立てられているように感じました。里芋の方はタコの旨味を含んでおり、トロッと柔らかく煮えて絶品でした。
大満足の仕上がりとなりました。

みなさんも是非西海市の美味しいものを食べてみてください。

『大島とまとインスタ、フォロー、絶対♡(切実)』 農産グループ 原口雄二

ご安全に。農産グループの原口です。

写真の犬は相棒の、名犬「あきらくん」です。

仕事内容はトマトの栽培管理、選果、配達などを行っております。
最近ではインスタグラムをはじめとしたSNS担当となりました。
中々慣れないことも多く大変ですが、少しずつ「フォロワー」「いいね」「コメント」数を伸ばしております。

既に「ブランドトマト」としての地位を確立した大島トマト。

ですが、SNSを活用したマーケティングの伸びしろはまだまだ未知数。
大島トマトの需要はマーケットの中にまだ数多く眠っていると考えます。
こういった情報発信を積極的に行うことで、まだまだ需要拡大、新規顧客の獲得、知名度アップ、そして収益のアップが狙えると確信しています。

なので、この投稿を見た方は「大島とまと農園」インスタアカウントをぜひともフォローをよろしくお願いします!
よろしければシェアもお願いします(笑)

さて、そんな仕事の傍ら、休日はどのように過ごしているか、私の趣味を紹介したいと思います。


1つ目の趣味は家庭菜園。
完全に仕事の影響ですが、やってみると「植物を育てる」というのはおもしろく、また難しくもあります。

家庭菜園の良いところは「見て楽しむ」、「食べて楽しむ」、この2つができることですね。もっぱら花より団子な私には後者の方が向いているようです。

写真は自宅のビニールハウスで栽培したトマトとメロンの様子。

<トマト栽培の様子>

<メロン栽培の様子>

最終目標は大島トマト、大島メロンと同じ品質レベルを目指すことです。
まだまだ叶いませんが、私の夢である「アルティメット家庭菜園」を実現する為にも、越えたい壁でもあります。最近は忙しく中々手が回っていませんが、暇を見つけてまた頑張りたいと思っています。


2つ目はライブ配信です。
今とても注目を集めているコンテンツであり、今ではYoutuber、TikToker、ライバーと言われる存在がとても目立つようになりました。
私もたまに空いた時間に、ヤマハでレンタル中の防音室でライブ配信を行い、絵を描いたり、特技のものまねや歌を披露する場所として活用させていただいてます。

気分はさしずめインフルエンサー。

一番得意なのはドラゴンボールのフリーザとミスチルの桜井和寿さんです(笑)
私は普通だと思っているのですが、視聴者曰く、かなりキャラ癖が強いらしく、それが視聴する主な要因となっているみたいです。

最近ではこういったことも仕事に生かせないか?と目論んでおります(笑)使えるものは何でも使う精神です。

さて、こんな感じで仕事と趣味で忙しい毎日ですが、仕事と趣味の両立、「大島トマト」も、また「自分自身」もより高いブランディングを目指し、何事も楽しくやる精神で、これからも頑張っていきます。

最後に、大島トマトは今年で34年目。

これから最盛期をむかえ、糖度の高いトマトが増えてくるので、リピーター様も含め、ぜひ食べてみてくださいね。
昨年とはまた一段と進化した大島トマトの味、ご賞味あれ!