大島がんばらんば日記
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カテゴリー: プライベート

『まさか・・・』 総務部秘書課 Y・Y

総務部秘書課のYです。
秘書課の主な仕事は、役員に関する渉外業務(電話応対・来客対応等)スケジュール管理、
来客に関する各種手配等です。
東京事務所に2名、大島工場に1名、女性ばかり3名の課です。
ちなみに私は大島に勤務しています。
東京と大島は離れているため、電話・メールでの連絡方法しかありませんが、
心の通い合う充実した秘書課を目指しています。


この写真は東京事務所内で撮影したものです。
左後方に写っているのは「東京スカイツリー」です。


この写真に写っているのは大島事務所で秘書課の仕事を応援してくれている
総務部の女子社員の方たちです。

1枚目の写真を撮影した後、「東日本大震災」に遭遇し、
まさに「まさか・・」の体験でした。
娘の卒業式のために上京していた私は、
ちょうど地下鉄の入口にさしかかろうとしたとき「グラリ」。
頭上からコンクリートの破片がパラパラと落ち、
息子に必死でしがみつき身の竦む思いで揺れが治まるのを待ちました。

若い女性はその場に座り込み、幼い子供たちは泣き出し、
周囲の高層ビルからはヘルメットを被った人達が飛び出してきました。
一瞬にして辺りは騒然な光景へと…。

地震に慣れていない私たちは余震が続く中、
途方に暮れながらも徒歩で帰宅する大衆に混じり、
ホテルまで辿り着くことが出来ました。

今はただ、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

『英国語学留学-フェイスブック編』 工作部運転課 U・S

入社6年目のUです。
工作部運転課という部署に所属し、電線や電気器具を扱う
「電装」という仕事に携わっています。

私も、2月2日のブログに掲載されているMさんと同じく、
会社の研修制度で半年間イギリスへ語学留学させて頂きました。
楽しい思い出の一方で、日本との生活の違いに苦労しました。

まず、交通手段である市内バスが時間通りに来ずアテになりません。
15分に1台来るはずのものが、1時間後にまとめて3台くるほどアバウトです。
そのため自転車が最も信頼できる移動手段になるのですが、
そんな頼れる彼もコロコロ変わるイギリスの天気の前では、時として足かせになります。
結局、悪天ではバスを頼ることになるのですが、やっぱり裏切られる。
そういうシステムでした。

                                         下の写真はその予測不能なイギリスの天気予報です。

話は逸れましたが、今回私が紹介したいのは、留学先で出会った
「FACEBOOK」(フェイスブック)という欧米で大人気のウェブサイトです。

いま話題の「ソーシャルネットワーク」という映画でご存知の方もいるでしょう。
日本でいうところのブログやツイッターのようなもので、
自分の近況を写真付きでアップロードすると、
それに対して世界中の友達がコメントを寄せてくれます。
それにまた自分のコメントを返してやり取りするのがとても楽しいです。

英語での会話は、相手の言葉を聞き取れず困ることがありますが、
文章ならばそのような心配もなく、じっくりやり取りが出来るので、
外国の友達とも気軽にコミュニケーションがとれます。

また、メールやチャット機能もありますので、無料のインターネット電話サービス
「SKYPE」(スカイプ)と併用すれば、携帯電話を使わずに済むので経済的です。

ただし、何事にも限度は必要です。
暗い部屋で1人、PCの前でにやけている

なんてことにならないように注意しましょう。

『休日の癒し』 船舶営業部営業課 M・H

私は長崎出身です。
12年間大島工場の船舶営業部業務課に所属しておりましたが
昨年の人事異動にて、東京事務所へ転勤となりました。
東京では同部営業課に所属し、船舶の受注活動を行っております。

営業では大切なお客様と接する機会が多く、
緊張感を持って仕事に臨んでいます。
今回はそんな私の緊張感を癒す休日の過ごし方を紹介したいと思います。

私は現在、千葉県浦安市(最寄駅:新浦安)に住んでいます。都心に近く、
また医療・教育等の環境も整っており、大変住み心地が良いところです。
その中でも一番の癒しの場所は、やはりディズニーランドでしょうか。
最寄駅より1駅でディズニーランドに行くことができます。
家族が楽しむことを優先しなけらばなりませんが、
愛娘よりも自分の方が楽しんでしまいます。
いつしか現実を忘れてしまっているそんな一時です。

次に、自宅より車で3分の場所にある大江戸温泉物語浦安万華郷です。
趣向を凝らした温泉で月に2~3度程度、温泉に浸かりながら心と体をリフレッシュ
させています。九州にも多くの温泉があり良く足を運んでいましたが、
こちらも湯加減が最高です。おじさんですね・・・

最後に東京湾を眺めながらのジョギングも最高です。
東京湾から吹く心地の良い潮風と適度な運動が
緊張した心と体をリラックスさせてくれます。

そんな癒しの休日をすごしながら、今日もまた営業活動に従事しています。

『ゴルフコンペ』 工作部塗装課 S・S

こんにちは
入社9年目のS(34)です。

私は、工作部塗装課1係に所属し、主に塗装検査時の船主監督対応を行っております。
いろいろな国の船主監督の方々と話が出来る機会が多く、毎日充実した生活を送っています。
さて、今回は工作スタッフで結成しているゴルフサ-クルをご紹介させていただきます。
このサークルの活動は、メンバーでゴルフに行く事はもちろんのこと、
工作部ゴルフコンペの企画・運営も担当しています。

この写真は去年佐賀県武雄市にあるショ-トコ-スゴルフ場で行われた
工作スタッフコンペの写真です。

工作スタッフの仲間と楽しい一日を過ごしました。

ちなみに、ゴルフ後は懇親会を開くようにしており、
ショットやパッティングなどを褒め合ったり、反省したりと意外に真面目です。
しかし、いつも途中から、ついつい仕事の熱い話題になりがち。
これもまた楽しいものです。

『英国語学留学-学校編』 設計部構造設計課  M・Y

こんにちは!設計部構造設計課のMです。
今回はイギリスでの語学留学の体験をお伝えしようと思います。

私は社内の語学留学制度によって、
半年間、イギリスのケンブリッジにある語学学校に通わせていただきました。
留学中には本当に色々な体験ができるのですがそれは別の人に譲るとして、
私は語学学校での生活に絞って紹介したいと思います。


これは私が通った「BELL LANGUAGE SCHOOL」の学校の正門です。
第一印象はどっかの貴族のお屋敷。
ここは数あるケンブリッジの語学学校の中でも一番の名門で、
世界中から色々な人が集まってきています。
(私の前々任の方が留学した時はクラスメイトに某国の王女がいたとも…)

クラスメイトは10人程度で、出来るだけ出身国がかぶらないよう配慮されています。

この時は写真左から、ベルギー・サウジアラビア・南アフリカ(先生)・韓国・イタリア・ドイ
ツ・メキシコ・スペイン・クウェート・日本(筆者)・中国、といった具合ですね。

留学当初、自分の英語力では授業に付いていくのに精一杯でしたが、
1ヶ月もすると言葉にも学校にも生活にも慣れ、
世界各国の友人達と交流を深めることができました。

夏のある暑い日。校内のテラスでの野外授業の模様です。
この後、木から毛虫が落ちてきて一騒動でした。

イギリスと言ったら、パブでビール!
真ん中で一番はしゃいでいるのが当時担任だったチャーリー。
生粋のケンブリッジ生まれです。

半年後に自分でも驚くぐらい自然に英語を話せるようになっていたのは、
このクラスメイト達と貴重な時間を過ごせたおかげです!

『大造ソフトボール部』 設計部PM設計課 H・K

こんにちは! PM設計課のHです。乗っている車もHONDAです(笑)。
写真は息子と愛車です。

私が所属するPM設計課では「現図」と呼ばれる仕事をしています。
その中で、私は船体曲面の最終仕上げをする業務に携わっています。
写真は断面図です。ラインの曲率(ヒゲ)を揃えて作成していきます。
机にはPC2台、ディスプレイ3台というハイテクな環境で働いています。

今回は私が所属している「大島造船ソフトボール部」のことを紹介します。
この部は、創部約33年(当社は今年創業37年)と古く、社内に存在するクラブの中では、
おそらく一番古い。メンバーは大島造船所で働く18歳~40代前半の従業員で、
約20名が在籍しています。
雰囲気はとても良く、チームワークはどこにも負けません。
何と言っても造船マンはチームワークが命ですから!!


写真に写っているユニホームは自慢のオーダーメードです。
配色、刺繍、ロゴなどをみんなで相談し、こだわって作りました。(2004年作)
実は私、このチームの監督をしています。

若いときは外野などを守っていましたが、年をとるにつれて体が重くなり、
だんだんと動きが少ないポジションへ…。今ではどこにも行き場がなく、
とうとう監督になってしまいました。
同世代のメンバーはまだまだ現役で頑張ってますが…。
唯一の楽しみは監督の特権を活かして「代打オレ!」って言うことくらいでしょうか。
(職権乱用??)(写真5参照)

こんなことを許してくれる良い仲間達に囲まれワイワイ騒ぎながら楽しくやっています。

今年は新人がたくさん入ってきました。来年が楽しみです!!

『自転車とトライアスロン』 工作部加工課 Y・N

こんにちは!
工作部加工課のYです。
加工課では鋼材の受け入れ→ショットブラスト→切断→配材→運搬の順に
作業を行っています。

本工場がある大島町では毎年トライアスロン大会が開催されています。
私も入社以来、毎年欠かさず参加しています。
今年の大会は口蹄疫問題により、開催が危ぶまれましたがたくさんの方々のご協力があり
無事開催することができました。
今年は51.5kmの部に参加しました。
結果は・・・???
昨年のものですが大会後同じチームメイトと集合写真↓

さて、休日はトライアスロンの練習も兼ねて自転車(ロードバイク)に乗っています。
自転車は車では感じられない景色や空気を味わう事ができます。
100km先のラーメン屋やハンバーガーを食べに行くことも(笑)
また、車に自転車を積み遠くの地域にまでサイクリングに行くこともあります。
自転車は屋根に積みます↓

休日は練習ばかりやっていると思われがちですが、実は最近は仲間と山に
登るようになりました。
*自転車ではなく自分の脚です。
山頂に着いた時の気分はトライアスロンレースを完走した充実感と似たものがあり
気持ちが良いものです。
ただ慣れていないせいかトライアスロンよりきつい
写真は大村の経ヶ岳に登った時。

西海トライアスロンin大島は来年も開催(7/3)されますので多くの方の参加と
チャレンジ待っています!

?

『ある休日』 動力設備部設備課 H・H

こんにちは、動力設備部設備課のHです。
年こそ取っていますが、まだまだ中途入社の1年生です。(笑)
私は造船所において船を造る設備の計画や設備のメインテナンスを
行っている部署に所属しています。

今回は職場の様子ではなく、ある休日の様子をお伝えしたいと思います。

私は以前ボランティア活動をするためにボツワナ共和国(アフリカ南部)に
在住していました。今回、ボツワナ共和国大統領の歓迎イベントが
東京で開催されると聞き、私は週末の連休を利用して参加してきました。


『ライブの様子』


『バンドメンバーと握手をするカーマ大統領』

イベント会場ではボツワナのミュージシャンやダンサーが参加するライブ、
ボツワナの観光を紹介する展示会などが数日に渡り行われていました。

写真は来日していたボーカルのバンジョ・モセレ(写真右)さんと
バンドメンバーのメリキさん(写真左)です。
彼等は、私が住んでいた村の出身だということが判明し、ローカルな話題に
当時の記憶がよみがえりとても懐かしく思いました。

大島で造った船が現地でお世話になった人たちの生活に関わることが
できたら嬉しいなぁと思い、後ろ髪を引かれながら長崎への帰路に就きました。