大島がんばらんば日記
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カテゴリー: プライベート

『松浦さん、おつかれさまです!!』 設計部生産革新課設計G 平山隆男

こんにちは!設計部生産革新課の平山(33)です。
私の大島生活は長崎市の隣町・時津町から大島に移ってちょうど10年になりました。
仕事の方も設計部・工作部を股に掛けてIT化推進活動に取り組んでおり、
充実した日々を過ごしております。
さて今回は、長年大島のためにご尽力頂いた職場の上司である松浦さんの
引退パーティー(長崎市内で開催)についてお伝えします。

松浦さんは平成6年に三菱重工より当社にお越し頂き、
艤装の生産技術においてその高い技術・豊富な知識により
16年に亘りご指導頂きました。


松浦さんの挨拶ショット。
時には厳しく、鋭い指摘には大変勉強させて頂き、
頻繁に繰り出されるウィットに富んだ“オヤジ”ギャグは
メンバーを大いに笑いの渦へと巻き込みました。


松浦さんと工場長とのスリーショット。(右から久富工場長・松浦さん・私。)
久富工場長が多忙の中、パーティーに駆けつけて下さいました。
松浦さんがどれほど信頼されていたかが伺えます。


松浦さんは長崎県陸上競技連盟の重役であり、自らもスプリンターであられるため、
メンバーから腕時計をプレゼント。大変喜んで頂きました。


全員での記念撮影。いい写真が撮れました。(みんな最高の笑顔です。)


松浦さん、長い間お世話になり本当にありがとうございました。お疲れ様です。

『ソフト特訓中』 資材部大島資材課 緒方康平

こんにちは。資材部大島資材課 緒方です。
資材の主な仕事は船舶艤装部品及び設備部品の購入です。

私は大島島内に住んでちょうど2年になります。
今回は毎年大島で開催されているソフトボール大会について紹介します。

大島のソフトボール大会は春季・秋季のトーナメント戦(1DAYマッチ)と
ナイターソフト(期間5月~7月)が開催されています。

私の所属する紫陽花クラブは大島の中で最も古く、歴史があるチームです。
私はソフトボールを初めて3年目になりますが、
未だに外野フライ(イージーフライ)を捕ることが出来ません。
今年こそは極度の足腰の弱さとハートの弱さを克服し、
何とかチームの勝利に貢献したいと思っています。

さて、掲載した写真は4/3に行われた春のトーナメント戦(1回戦)の模様です。
守っているときは『さぁこい!!』といつも一生懸命に声を張り上げてはいますが、
心臓がバクバクしています・・(非常に小さく写っている、ライトを守っているのが私です)

終盤まで行き詰まる熱戦を展開!


惜しくも試合には負けました。
チームとしてはこれからのナイターシーズンに期待を持たせる内容でしたが、
個人的には反省点だらけでした・・・・。(-_-;)

試合の後は恒例の打ち上げです。
お互いのプレーについて(面白楽しく?)批評しあったり、
技術面について熱い指導があったりと、毎回皆でワイワイやっています。
ソフトボールを続けてきて一番良かったことは、
こうやっていろいろな人と知り合え、リフレッシュできる事だと思います。

また、これからも大好きなソフトボールを続けていきたいと思っています。

『まさか・・・』 総務部秘書課 山下より子

総務部秘書課の山下です。
秘書課の主な仕事は、役員に関する渉外業務(電話応対・来客対応等)スケジュール管理、
来客に関する各種手配等です。
東京事務所に2名、大島工場に1名、女性ばかり3名の課です。
ちなみに私は大島に勤務しています。
東京と大島は離れているため、電話・メールでの連絡方法しかありませんが、
心の通い合う充実した秘書課を目指しています。


この写真は東京事務所内で撮影したものです。
左後方に写っているのは「東京スカイツリー」です。


この写真に写っているのは大島事務所で秘書課の仕事を応援してくれている
総務部の女子社員の方たちです。

1枚目の写真を撮影した後、「東日本大震災」に遭遇し、
まさに「まさか・・」の体験でした。
娘の卒業式のために上京していた私は、
ちょうど地下鉄の入口にさしかかろうとしたとき「グラリ」。
頭上からコンクリートの破片がパラパラと落ち、
息子に必死でしがみつき身の竦む思いで揺れが治まるのを待ちました。

若い女性はその場に座り込み、幼い子供たちは泣き出し、
周囲の高層ビルからはヘルメットを被った人達が飛び出してきました。
一瞬にして辺りは騒然な光景へと…。

地震に慣れていない私たちは余震が続く中、
途方に暮れながらも徒歩で帰宅する大衆に混じり、
ホテルまで辿り着くことが出来ました。

今はただ、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

『英国語学留学-フェイスブック編』 工作部運転課 浦寿夫

入社6年目の浦です。
工作部運転課という部署に所属し、電線や電気器具を扱う
「電装」という仕事に携わっています。

私も、2月2日のブログに掲載されている三好さんと同じく、
会社の研修制度で半年間イギリスへ語学留学させて頂きました。
楽しい思い出の一方で、日本との生活の違いに苦労しました。

まず、交通手段である市内バスが時間通りに来ずアテになりません。
15分に1台来るはずのものが、1時間後にまとめて3台くるほどアバウトです。
そのため自転車が最も信頼できる移動手段になるのですが、
そんな頼れる彼もコロコロ変わるイギリスの天気の前では、時として足かせになります。
結局、悪天ではバスを頼ることになるのですが、やっぱり裏切られる。
そういうシステムでした。

???????????????????????下の写真はその予測不能なイギリスの天気予報です。

話は逸れましたが、今回私が紹介したいのは、留学先で出会った
「FACEBOOK」(フェイスブック)という欧米で大人気のウェブサイトです。

いま話題の「ソーシャルネットワーク」という映画でご存知の方もいるでしょう。
日本でいうところのブログやツイッターのようなもので、
自分の近況を写真付きでアップロードすると、
それに対して世界中の友達がコメントを寄せてくれます。
それにまた自分のコメントを返してやり取りするのがとても楽しいです。

英語での会話は、相手の言葉を聞き取れず困ることがありますが、
文章ならばそのような心配もなく、じっくりやり取りが出来るので、
外国の友達とも気軽にコミュニケーションがとれます。

また、メールやチャット機能もありますので、無料のインターネット電話サービス
「SKYPE」(スカイプ)と併用すれば、携帯電話を使わずに済むので経済的です。

ただし、何事にも限度は必要です。
暗い部屋で1人、PCの前でにやけている

なんてことにならないように注意しましょう。

『休日の癒し』 船舶営業部営業課 森田英裕

私は長崎出身です。
12年間大島工場の船舶営業部業務課に所属しておりましたが
昨年の人事異動にて、東京事務所へ転勤となりました。
東京では同部営業課に所属し、船舶の受注活動を行っております。

営業では大切なお客様と接する機会が多く、
緊張感を持って仕事に臨んでいます。
今回はそんな私の緊張感を癒す休日の過ごし方を紹介したいと思います。

私は現在、千葉県浦安市(最寄駅:新浦安)に住んでいます。都心に近く、
また医療・教育等の環境も整っており、大変住み心地が良いところです。
その中でも一番の癒しの場所は、やはりディズニーランドでしょうか。
最寄駅より1駅でディズニーランドに行くことができます。
家族が楽しむことを優先しなけらばなりませんが、
愛娘よりも自分の方が楽しんでしまいます。
いつしか現実を忘れてしまっているそんな一時です。

次に、自宅より車で3分の場所にある大江戸温泉物語浦安万華郷です。
趣向を凝らした温泉で月に2~3度程度、温泉に浸かりながら心と体をリフレッシュ
させています。九州にも多くの温泉があり良く足を運んでいましたが、
こちらも湯加減が最高です。おじさんですね・・・

最後に東京湾を眺めながらのジョギングも最高です。
東京湾から吹く心地の良い潮風と適度な運動が
緊張した心と体をリラックスさせてくれます。

そんな癒しの休日をすごしながら、今日もまた営業活動に従事しています。

『ゴルフコンペ』 工作部塗装課 代田誠治

こんにちは
入社9年目の代田(34)です。

私は、工作部塗装課1係に所属し、主に塗装検査時の船主監督対応を行っております。
いろいろな国の船主監督の方々と話が出来る機会が多く、毎日充実した生活を送っています。
さて、今回は工作スタッフで結成しているゴルフサ-クルをご紹介させていただきます。
このサークルの活動は、メンバーでゴルフに行く事はもちろんのこと、
工作部ゴルフコンペの企画・運営も担当しています。

この写真は去年佐賀県武雄市にあるショ-トコ-スゴルフ場で行われた
工作スタッフコンペの写真です。

工作スタッフの仲間と楽しい一日を過ごしました。

ちなみに、ゴルフ後は懇親会を開くようにしており、
ショットやパッティングなどを褒め合ったり、反省したりと意外に真面目です。
しかし、いつも途中から、ついつい仕事の熱い話題になりがち。
これもまた楽しいものです。

『英国語学留学-学校編』 設計部構造設計課  三好祐司

こんにちは!設計部構造設計課の三好です。
今回はイギリスでの語学留学の体験をお伝えしようと思います。

私は社内の語学留学制度によって、
半年間、イギリスのケンブリッジにある語学学校に通わせていただきました。
留学中には本当に色々な体験ができるのですがそれは別の人に譲るとして、
私は語学学校での生活に絞って紹介したいと思います。


これは私が通った「BELL LANGUAGE SCHOOL」の学校の正門です。
第一印象はどっかの貴族のお屋敷。
ここは数あるケンブリッジの語学学校の中でも一番の名門で、
世界中から色々な人が集まってきています。
(私の前々任の方が留学した時はクラスメイトに某国の王女がいたとも…)

クラスメイトは10人程度で、出来るだけ出身国がかぶらないよう配慮されています。

この時は写真左から、ベルギー・サウジアラビア・南アフリカ(先生)・韓国・イタリア・ドイ
ツ・メキシコ・スペイン・クウェート・日本(筆者)・中国、といった具合ですね。

留学当初、自分の英語力では授業に付いていくのに精一杯でしたが、
1ヶ月もすると言葉にも学校にも生活にも慣れ、
世界各国の友人達と交流を深めることができました。

夏のある暑い日。校内のテラスでの野外授業の模様です。
この後、木から毛虫が落ちてきて一騒動でした。

イギリスと言ったら、パブでビール!
真ん中で一番はしゃいでいるのが当時担任だったチャーリー。
生粋のケンブリッジ生まれです。

半年後に自分でも驚くぐらい自然に英語を話せるようになっていたのは、
このクラスメイト達と貴重な時間を過ごせたおかげです!

『大造ソフトボール部』 設計部PM設計課 本田耕嗣

こんにちは! PM設計課の本田です。乗っている車もHONDAです(笑)。
写真は息子と愛車です。

私が所属するPM設計課では「現図」と呼ばれる仕事をしています。
その中で、私は船体曲面の最終仕上げをする業務に携わっています。
写真は断面図です。ラインの曲率(ヒゲ)を揃えて作成していきます。
机にはPC2台、ディスプレイ3台というハイテクな環境で働いています。

今回は私が所属している「大島造船ソフトボール部」のことを紹介します。
この部は、創部約33年(当社は今年創業37年)と古く、社内に存在するクラブの中では、
おそらく一番古い。メンバーは大島造船所で働く18歳~40代前半の従業員で、
約20名が在籍しています。
雰囲気はとても良く、チームワークはどこにも負けません。
何と言っても造船マンはチームワークが命ですから!!


写真に写っているユニホームは自慢のオーダーメードです。
配色、刺繍、ロゴなどをみんなで相談し、こだわって作りました。(2004年作)
実は私、このチームの監督をしています。

若いときは外野などを守っていましたが、年をとるにつれて体が重くなり、
だんだんと動きが少ないポジションへ…。今ではどこにも行き場がなく、
とうとう監督になってしまいました。
同世代のメンバーはまだまだ現役で頑張ってますが…。
唯一の楽しみは監督の特権を活かして「代打オレ!」って言うことくらいでしょうか。
(職権乱用??)(写真5参照)

こんなことを許してくれる良い仲間達に囲まれワイワイ騒ぎながら楽しくやっています。

今年は新人がたくさん入ってきました。来年が楽しみです!!