大島がんばらんば日記
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『橋梁なども造ってます。』 鉄構部鉄構設計課 松田明徳

ご安全に!
鉄構設計課の松田です。

当社は造船会社ですが、船だけでなく橋梁などの鋼構造物も造っており、
私は主に橋梁の設計を行ってます。(HPの鉄構事業の方もご覧下さい!)
橋というのは、歩いて(または車で)行けないところに出来るものですから、
小さい橋でも身近なところに出来上がると、良くも悪くも生活環境ががらりと変わりますよね。
私は、「この橋が出来て良かった」と地域の方に思って頂けるように頑張っています。

さて、私が担当している現在の工事は「清武橋」です。
場所は高速道路の宮崎自動車道と東九州自動車道が分岐する清武JCT。
日南方面の東九州自動車道の延伸により、現在のT字分岐を十字分岐にするため、
清武橋とA1ランプ橋という二つの橋を架けます。

こちらが清武橋の予定地。奥に見える既設橋の隣(手前)に出来ます。

こちらはA1ランプ橋の予定地。カーブした橋となります。

橋長は35m程度と規模としては小さいですが、高速道路上に架けるので工事としては
大変です。高速道路を全面通行止めして、2橋を一夜間で架けてしまいます。

今は設計の真っ最中で忙しい毎日ですが、完成して皆さんがそこを通って行くのを
心待ちにしています。(高速道路が開通するのは平成25年以降と大分先ですが・・・)

『拝啓、大阪事務所より』 資材部 資材課 代田康平

まいど!!
入社3年目の代田(24)です!
今回は大阪事務所の雰囲気を伝えていこうと思います。

資材部員は全員で21人います。関西圏に取引先が多いため、本社工場の大島資材課に8人、
そして大阪の資材課に13人が在籍しています。

大阪事務所の約8割は九州出身なので、大阪出身のお姉様(同僚)に
いつも言い負かされる日々です(笑)      
ちなみに、私は本社工場がある、西海市大島町の出身です。

この写真は、土曜日に出勤した際の課内ミーティング風景。
写真奥で手帳を開いているのが私です。

こんな感じでいつもワイワイやっています。
誤解があるといけませんので弁解すると、土曜出勤日は、来客がないので私服出勤です。
こういう、リラックスした格好をする事で良い仕事、良いアイデアが浮かぶようにと
ウィークエンドファッションとして去年から取り入れました。
もちろん平日はビシッとスーツを着て仕事をしています。

そして、『ミーティング後の反省会』 と言う名の打ち上げ…(PM 6:30)
翌日に大阪事務所のゴルフコンペ大会が控えていたということもあり、
早めに解散しました。

ゴルフコンペ当日、天気にも恵まれ楽しい1日を過ごせました。

ちなみに石川遼君の2試合分くらいのスコアでした…。

大阪事務所では、こんな感じでいつもワイワイと仕事にプライベートに
楽しく過ごしております。

『私の仕事と音楽活動』 財経部 大島経理課(兼)関係会社プロジェクトチーム 岡村貴保

こんにちは。
財経部 大島経理課(兼)関係会社プロジェクトチームの岡村です。
経理業務の役割とは、会社の経営成績を正確に把握・分析し、
経営陣へ迅速に報告することです。
私はその経理課の中で「船舶や鉄構などの会社売上にかかる原価計算や
経理業務全般」と「弊社の子会社や関係会社の事業支援」を主に
担当しております。

今回は少し仕事から離れ、プライベートについてご紹介させて頂きます。
実は最近、会社の同僚とバンドを結成しました。今後、積極的に社内行事や
地元のイベントなどに参加するつもりです。
先日も音楽仲間でもある同僚の結婚式で演奏し、音の贈り物をプレゼントしました。
本当は20曲くらい演奏したかったのですが、余興時間の都合上、1曲に絞ること
になりました。(写真は挨拶中です。歌っているワケではありません。笑)

音楽とは「思い出深い曲を聴くと当時の記憶が蘇る」という効果があります。
今回の演奏曲は『Kiroroのベストフレンド』です。将来この曲を新郎新婦が
どこかで耳にした時、結婚した時の事を思い出してくれれば幸いです。

私はそのバンドの中でベースを担当しています。ベースには曲の和音の基音となる
音を出し音程をリードする役割があります。ですから、ベースが間違うとボーカルは
音程を見失って歌いにくくなってしまうんですよ。(笑)
また、リズム楽器の役割も担っており、ベースのアレンジによって、曲のノリが大きく
変わってくるところにもベースの奥深さがあります。

また、大島造船所には会社で結成している大造ブラスバンド部もあり、
造船命名式などの社内行事はもちろん、地域イベントにも参加しています。

これからも音楽活動を通じていろんな方との出会いを大切にし大島から文化の発信が出来
るように頑張りたいと思います。もちろん、仕事はそれ以上に頑張ります!

『第27回工作ゴルフコンペ』 工作部艤装課 渡邉範弘

みなさん、ご安全に。
工作部艤装課の渡邉です。
今月の8/2(月)に開催された「大島造船所 工作部ゴルフコンペ大会」の
模様をご紹介させて頂きます。
この大会は年に1度開催され、今年で27回目となります。
会場は佐賀県武雄市の武雄嬉野カントリークラブ。
参加人数は36組(142)名と社内、社外から大勢参加していただきました。

コースは貸し切り。1,4,7,10,13,16番ホールから、6組が同時に
スタートするショットガン方式で行われました。
先ずは打順決め。ティーを投げ、着地した時の向きでオナーを決めることで全員合意。
空高く舞ったティーは着地寸前、野中副工場長のドライバーにヒット。
そして、不運にもティーの先は私を指していました。朝一オナー決定。
緊張しながらの一打目。
案の定、ボールを引っかけて左の林の中へ、ああ~~。
結果、スタートホールはトリプルでした。
しかし、その後は気を取り直すことができ、前半は順調にボギーペース。

後半の山場はIN13番のドラコンホールです。軽い左ドックレッグ、
スライサーの私には厳しいですがコース左端を狙ってフルスイング!
いいあたりで残り約60ヤード地点へ落下し権利獲得。表彰式が楽しみです。

最終ホールは3番のショート。うだるような暑さで疲労困憊した体には
ショートホールのありがたさが身にしみます。
最後の力を振り絞りなんとかパーでホールアウト。

プレー後は「日本三大美肌の湯」で知られる嬉野温泉で焼けた肌も気持ちもリフレッシュ。
さて、お待ちかねの表彰式。優勝は相浦機械の川崎さんでした。
私は目標としていたドラコン賞を獲得!
フルーツセットをいただきました。

酷暑の中でしたが楽しいゴルフができました。今回参加していただいた皆様、
武雄嬉野CCさん、本当にありがとうございました。

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『ホームパーティー』 人材開発センター  温 波

ニーハオ!
入社3年目の温 波(オン パ)です。
先日、会社の同僚ホシナさんの家で久しぶりに『料理愛好会』が開かれました。
今回は“手作り、美味しい、且つヘルシー”という主旨だったので、肉まんも皮から種ま
で手作りしました。ホシナさんの奥さんに習って(右側は私です)、みんなとワイワイ言い
ながら、楽しく肉まんを作りました(*^_^*)。↓↓

主食の肉まん以外には次のものを作りました。
(1)手羽先の照り焼き
上司のヨウさんが持参した「油を使わなくても何でも上手に焼ける魔法の鍋」を使って、
レンジで調理しました。

(2)アワビときのこのバター焼
バターで炒めて、味付けは塩胡椒だけ。この味付けはまた絶品です★。

(3)イカソ-メン
ホシナさんが釣りった新鮮なイカを使って、イカソーメンを作りました。

(4)中華サラダ
材料は胡瓜スライス・春雨・錦糸玉子、調味料は黒酢・すり胡麻・塩胡椒で仕上げたヘルシー
な逸品です。

(5)薬膳スープ
生ピーナツ・手羽先・椎茸・干しホタテ・クコを使って、広州の代表的な薬膳スープを作りました。
↓↓

食後のデザートはみんなの大好物→→チーズケーキ♪。濃厚で丁度いい甘さの一品です。
↓↓

みんなで頑張って作った“日・中・洋”のフルコース料理に舌鼓を打ちました。とても美
味しくて、大満足でした♪。

料理を先輩の皆さんのように上手になりたいので、日々腕を磨きたいと思います。

『皆様いつもお世話になっております』 製品保証部アフターサービス課 下峰 ひろみ

こんにちは 皆さん。
製品保証部 アフターサービス課の下峰です。
アフターサービス課での主な業務についてご紹介致します。
ここでは、弊社にて建造された船舶が船主殿へ引き渡されてから1年間の
就航期間中に発生した不具合を解決させるべく、日々対処させていただい
ている部署です。

簡単に申し上げると、各船において正常な使用状況の下で不具合の生じた装備品や装置に
ついて、船舶管理会社殿や各船船長殿等より不具合報告があった際に、弊社の保証項目と
して取り扱われるべき事項と判断される場合、予備品の支給を行ったり、必要となれば適宜
いずれかの寄港先にて技師が訪船し修理を行います。また、保証期間中である引渡後1年以内
に解決できない問題があった場合、就航後最初の定期検船(船の仕様により異なりますが、
ほとんどが引渡後3年以内に行われます。車検のようなものです)の際に技師が訪船し、
解決させていただくこともあります。 私自身は実際に船へ出向いて実作業を行う事はなく、
事務所にて対応させていただいております。

A/Sスタッフです。プラス部長&次長の計8名です。


到着した予備品を確認します。


梱包作業は、工作部生産管理課材料係の松尾さん(右)・冨永さん(左)にお願いしています。


梱包完了後、サイズ・重量の計測を行い、必要書類と共に発送します。

こちらアフターサービス課では、今後は実際に訪船して作業を行ったスタッフによる、
各訪船先ご当地(国内外)ならではの出来事、珍道中、食にまつわる話 等々、盛りだくさん
でお届け致します。 ご安全に!!

『トマトの味って』  農産事業部技術科 玉越賢太郎

その日はもうすぐ3歳になる娘と柑橘類や大島トマトの食べ比べ。
農産事業部の仕事上、なかなか休みも取れないので子供にとっては就寝直前の夜9時から
の開始となった。

『清美』『マーコット』『不知火』『温州』『日向夏』『甘夏』『河内晩柑』の順で食べていっ
た。後に行くほど酸味も増していったが、いずれも糖度は11~14度と高く、外観ともにレ
ベルは高い。

最後に大島トマト。糖度は10度で立派なフルーツトマトである。
味は濃いので、美味しさでは日向夏と甘夏の間くらいと感じていたが、娘のフォークは止
まっていた。
「こっちの方が甘いからトマトまだ食べてみる?」
「※もう食べてみらん」
最近唇が荒れているらしく、そう言えば甘夏くらいから酸味が強くやや食べづらそうだっ
た。

大島トマトはファーストという種類のトマトを使っている。桃太郎などと比べると酸味が
あり、ゼリー部分も少ない。そのため、甘味と酸味のバランス、粘質の食感が美味しいの
だが、最近は、「甘い=美味しい」であり、まして子供には酸味は嫌われる。イチゴがいい
例である。やっぱり甘いだけがいいのか・・・。

酸味と旨味が分からないとは「子供め」と思ってはみたものの、苦労して栽培しているだ
けに、『口にしみるトマト』と言われるとやはりショックであった。

※「もう食べてみらん」→「もう食べない」の意味

『こんな船も考えています!』 戦略的船舶技術研究開発本部 石田伸一郎

ご安全に!
入社5年目の石田です。

戦技本部(戦略的船舶技術研究開発本部)が発足して
もうすぐ1年が経とうとしています。
検討が終了した案件、すぐには結果が見えてこずに
長いトンネルの中を歩んでいる案件もありますが、
社内外とコラボしながら、こつこつと頑張っています。

今日は数々の案件の中から、社外と共同プロジェクトで
計画している、ちょっと変わったエコシップの一つを
ご紹介したいと思います。

完成想像図ですが、ご覧の通り、この船には帆船のような帆があります。
この帆に風を受け、風エネルギーを”主”とし、不足分を
”従”のエンジンで補い、”帆主機従”により必要な推進力を
得ることで、燃費を半分以下にしようという船です。

硬帆と呼ばれる帆は、軽量高強度の炭素繊維複合材でできており、
伸縮することができ、最適な風を受けれるように360度旋回します。
また、気象・海象の予測システムと、帆走シミュレーションを組み
合わせ、最適な航路を選びながら航海します。
現在は、帆や船体の設計・開発に取り組んでいる段階で、
私はこの中で船体計画に携わっています。

共同研究は東京大学、海運三社、日本海事協会、帝人、GHクラフトなどです。
参加団体の中で、造船所は大島造船所の1社のみなので、
しっかりと役割を認識し、実現へ向けて頑張っています。

越えるべきハードルは高いですが、夢の実現を狙う心踊るプロジェクトです。
大島は未来の船の開発にも携わっています!