大島がんばらんば日記
Blog

新着一覧

『私の特技』設計部機装設計課鉄艤係 Y・H

ごあんぜんに。

今回は私の特技を2つ紹介します。

1つ目は、口を開けたまま『ま』と言えます。

それでは、皆さん一度やってみましょう。
口を開けて、せーの『ま』。

どうですか? 皆さん『ま』と言えましたか?
ほとんどの人が、『あ』になったと思います。

口を開けたまま『ま』と言うのは、かなり難しいのですが、
ちょっとした方法で、ほとんどの人が言えるようになります。

その方法は、舌を上唇につけて、舌を離しながら『ま』と、言うと言えるようになります。

それでは皆さん、この方法でやってみましょう
口を開けて、舌を上唇につけて、舌を離しながら、せーの『ま』。
これで、ほとんどの人が言えたと思います。

これで言えるようになったからと言って、人前でするのは、おすすめできません。
なぜなら、そのときの顔が、かなり間抜けな顔になっているからです。
(そのため写真は、なしです。)

2つ目は、一人じゃんけんです。

やり方は、一人で右手が必ず勝つように、じゃんけんをひたすら繰り返すだけです。

これを出来るようになるには、ただひたすらに練習するしかないです。
ただこれもかなり地味なので、人前でするのは、おすすめできません。

『休日の過ごし方』生産管理部生産情報課生産情報係 T・K

ご安全に。

生産情報課のTです。

今回は私の休日の過ごし方をご紹介します。

基本的に休日は妻と4歳の息子と家でゆったり過ごしたり、息子の自転車に付き合って近所をランニングして回っています。

しかし、3月14日はいつもと少し違う休日を過ごすことができました。

妻に同僚へのホワイトデーのお菓子を買って来ると伝えて、息子と共に外出。

向かったのはフラワーショップ。

バレンタインデーに妻と義母からお菓子を作ってもらったのでそのお返しです。

息子チョイスの花持って、まずは義母の家へ。

その後帰宅して妻へと花をサプライズプレゼントしました。

やはり息子・孫からのプレゼント。

妻と義母のとてもいい表情を見る事ができました。

夕食後、さらにもう一仕事。

最近息子がザ・ドラえもんズにハマっており、その中でもドラ・ザ・キッドを大層気に入っております。

ドラえもんズは20年程前に放映されたドラえもんシリーズの派生作品です。

私が幼い頃に好きだった作品を今また息子と観て楽しめるとは。。。感慨深いですね。

さて、先に述べたドラ・ザ・キッドというガンマン系キャラは空気砲というひみつ道具を使用しています。

家の中で「どかーん!どかーん!」と叫ぶ息子がとても愛らしいので、テレビ等でよく見る段ボール空気砲を作ってみました。

出来はなんとも言えないクオリティですが、それでも喜んでくれます。

コロナの影響でなかなか外出できないですが、もう少しおうち時間でも楽しめそうです。

『休日の過ごし方』基本設計部基本設計1課 O・M

ご安全に。
入社3年目、基本設計部基本設計一課船体計画一係のOです。
仕事では船の初期計画を行っており、船の配置や強度が規則に適合しているか、使い勝手に問題は無いかなどを確認し、より優れた船を設計すべく日々努力しています。

今回は、休暇の過ごし方について話したいと思います。
私は旅行が好きなのでコロナが流行するまでは長期休暇の際には様々な場所を旅行していました。

しかし、当然ながらこのコロナ禍では遠出はできません
そこで最近は近場に目を向け休暇を楽しんでいます。

メジャーな楽しみの一つとしてグルメがありますが、様々な長崎グルメの中でもがっつりと食べたいときにはこのトルコライスがおすすめ!


ピラフにパスタにカツと非常にボリューミーなので一皿で味も量も大満足できます。

ステイホームが続き運動不足になりがちな時には、ジムで友人とボルタリングを楽しんだりもしています。

ルートを把握するには体だけでは無く頭も使う必要があるため、心身ともにリフレッシュできます。

近場の魅力を発見できるいい機会ではありますが、やはりもっと自由に旅行したいので早くこのコロナ禍が終息することを願っています。

『私の趣味』農産グループ H・Y

ご安全に。

農産グループ4年目のHです。

私の主な仕事はトマトの栽培、管理、選果、配達などの仕事を行っております。

さて、今回は私の趣味について紹介します。

私はバイクが好きです。今はコロナの関係で思うように外出できませんが、休日によく地元の友達と一緒にツーリングに出かけてました。

バイクの良さはなんと言っても爽快感です。風を全身で浴びながら、仲間と一緒にいろいろな場所に行き景色を楽しむことで、いつまでも、いつまでもバイクに乗っていたい気分になります。

いつもよく行くツーリングスポットは千々石や、雲仙なんかによく行くのですが、基本的には目的地もプランもあまり考えずに自由気ままにツーリングをするのが僕流です。

ですが、冬のバイクは極寒でバイクに乗ること自体が減ってきてしまったのですが、最近だんだん気温も上がってきて暖かく過ごしやすくなってきたので、コロナの状況次第ではありますが、また次の休みには仲間のみんなとツーリングに行きたいと思います。

最後に仕事の話になるのですが、糖度が高いおいしい大島トマトがだんだん取れ始めているのでぜひ買って食べてみてください!

『建造課ってどんなとこ?』船殻工作部建造課 H・T

ご安全に!

船殻工作部建造課のHです。私の主な業務内容は、現場支援や工程調整、設計や監督との協議等を行っております。平たくいえば、建造船に関わる方々の間に立ち、流れを円滑に進める役割を担っております。

さて、今回は私が所属している建造課を紹介致します。建造を語る上で欠かせないのがドック!船殻工作の最終工程である建造ドックは長さ方向に2隻、幅方向に2隻の計4隻を据え付けて工事を行える程の広さがある為、毎日行ったり来たりするだけで足腰がムッキムキに鍛えられている!!様な気がします。。。笑

ドック風景(これでもまだ半分の大きさです!)
圧倒的迫力

ドックに搭載された船が工事を完了するまでの期間がおよそ1ヶ月、それを4隻同時に行える為、1隻当たり約1週間で工事が完了してしまうという驚きの早さ。年間建造隻数が非常に多い為、毎日がめまぐるしく進んでいきます。

建造課の一大イベントといえば、何といっても「進水」です。ここ大島造船所の進水は、ドック内に海水を注水することで浮かび上げた船を一度に2隻進水させ、岸壁へと運んでいきます。

同時2隻進水の様子

全社一丸となって懸命に作り上げた船が岸壁まで運ばれていく様を見ると、緊張感と同時に、達成感や喜びを強く感じられる瞬間でもあります。

コロナ禍で大変な時期ですが、仕事も趣味も色んな工夫で充実させていきましょう!

『私の日常』設計部船装設計課 O・Y

ご安全に。

設計部船装設計課管艤係入社3年目のOです。私の係の主な業務内容は船舶のパイプの図面を作成することです。船のパイプは人間で表すと毛細血管のようなものであり重要な役割を果たしています。

また休日の過ごし方ですが私はよく福岡に向かっています。何をしているかというとアメフトをしています。私は大学の部活でアメフトを始め、社会人になってからはコーチとして大学の練習に参加し、その傍ら社会人チームにも所属しています。

試合中

私はOFFENCE LINEというポジションなのですが、アメフトは球技スポーツに分類されるにも関わらず何とボールに触れると反則になるポジションです。どちらかというと私は相撲をしているようなイメージです。

九州社会人リーグ優勝

平日はパソコンの前にいることが多いですが休日は外で体を動かすことで上手くリフレッシュ出来て、後輩の頑張る姿を見ることで活力をもらっています。

その他にも同期で旅行に行ったりパーティーをしたり毎日を楽しく過ごしています。

同期でパーティー

現在はコロナ禍でこのような休日の過ごし方を自粛していますが早くコロナが落ち着き、以前のように過ごせることを願っています。

『コロナ禍の休日』総務部労務厚生課 H・M

ご安全に。

総務部労務厚生課労務厚生係入社12年目のHです。 私の係では社宅や寮等の厚生施設や福利厚生施策の運用管理、 通勤対策、労務管理等、主に社員へのサービスに関する業務を行っています。

さて、今回は休日の過ごし方について紹介します。 夫婦そろって旅行が趣味なので休みの日には子供を連れて旅行しています・・・・ と言いたいところですが、残念ながらこのご時世なので休日は殆ど外出せず家の中で 過ごしており、今年4月に生まれた長女と遊ぶのが心の癒やしになっています。  

 しかし、家の中でばかり過ごしていると子供の機嫌も悪くなってきます。 そんな時は近場を散歩したり、天気が良い日には人がいない時間を見計らって近所の大島大橋公園へ 家族でピクニックに出かけたりします。

 大島大橋公園には芝生の広場が有り、子供が転んでも怪我する心配があまりないので最高です。 (芝生を口に入れないか気にする必要はありますが・・・) 子供も喜んで芝生の上を歩き回っています。

一日でも早くコロナが収束して、家族3人で旅行にいけるのを心待ちにしています。

『私の業務紹介』艤装工作部塗装1課 Y・A

ご安全に!
艤装工作部塗装一課に所属するYです。前回のブログから早三年・・・年がたつのは早いものです。

前回はプライベートについてでしたので、今回は私の業務をご紹介します。

デスクワーク

塗装課に限らず、工作部としての仕事は、主だって、次の四つに集約されます。

1.安全管理

2.品質管理

3.工程管理

4.能率管理

上記項目に加えて、塗装課は比較的お客様とダイレクトに話をすることが多く、オーナー側の建造監督様と施工要領や仕様確認を綿密に行う所があります。特に弊社は、1ドックでの年間建造隻数が非常に多く、他造船所様と建造工法が異なるため、この点で施工前・施工中の打ち合わせを通して、ご理解をいただくことも大切な業務であると感じています。

検査の様子

一方で、オーナー様のご要望をできるだけ円滑な仕事に落とし込むことも重要で、この点は、現場サイドとのコミュニケーションは欠かせません。また、現場での前向きな施工へのご協力のお陰で仕事が回っていることも日々実感しています。

検査中に、監督との一枚

これらのことを通して、オーナー様・造船所がタッグを組み、より良い船を作っていく過程は、いつも刺激的で勉強になることも多く、いろんな現場で勉強させてもらっています。

今後も、塗装工程を通して、より良い船をご提供できるよう、精進する次第です。