大島がんばらんば日記
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『壱岐遠征』 船殻工作部動力設備課 E・M

ご安全に!
中途入社半年、歳は中堅、大島造船所では新人!動力設備課のEです。 私の主な業務は、施設の維持管理業務(工事内容計画・依頼等)です。

今回初めての投稿という事で、中学生の息子が出場した壱岐市での軟式野球大会へ1泊2日で遠征した事を書かせて頂きます。
ここ数年はほぼ、休日や週末は我が子の野球の送迎・応援・審判etc。
野球漬けで、個人としては無趣味の状態となっています。又、昨年夏から新チームとなった際に、軟式野球部の保護者会長という大役も仰せつかり、この遠征に向けて大会主催側との船便等の旅程調整・資料作成、旅館との調整や両者との電話にメールのやり取り。
これも我が子含めた子供達の為に、野球に専念出来る状況をしっかり段取りしなければ!
それを昨年末から始め、その事だけを考え、苦労がようやく報われた思いでいざ壱岐へ!

当日は唐津東港を8時40分のフェリーで出航。冬2月という事で、時化でフェリーが揺れるのか?と思いきや晴天ベタ凪でデッキへ出ても暖かく快適な船旅でした。
(昨年も行きましたが、今年とは違い、寒く大時化で数名が船酔いしていました・・・。)

奥に見えるのが壱岐島。ご覧の通り晴天。日差しも気持ち良く、風も無ければ波も穏やか。
到着後は、試合会場へ即移動し記念撮影。

私の母校でもある中学校。日本人初のメジャーリーグキャッチャーやプロ野球選手も輩出し、日本一にもなった事がある名門?古豪?中学校です。
今はたったの12名しかいません・・・が、これでも一応、昨秋の県大会新人戦では準優勝!
しかしながら野球人口は年々少なくなっている事を痛感します・・・。

優勝する!と意気込み乗り込んだ大会。しかし、残念ながら1回戦負け(涙)となってしまい、負けてすぐに交流戦という名の練習試合・・・。(上写真:試合後の整列です)

(上写真:交流戦での球審を私が担当しています。)
交流戦後は旅館へ移動。風呂で旅の疲れを癒やして食事会場へ。

これが1人前!
子供達・指導者(教員)・一緒に参加した保護者と飲みながら食べ、全員で『ごちそうさま』。
食事後は、旅館の売店で酒とつまみを買い出し、指導者と父親で反省会と言う名の、ただの飲み会♪
ちなみに指導者は滅茶苦茶飲みそうな雰囲気が有りながら、飲み会では毎回コーラでアルコールが入ったこちらのテンションに着いてくる、楽しい指導者です(笑)
そして翌日2日目も交流戦。同じ会場なので試合風景は代わり映えしていませんが・・・。
下写真、1試合目でも球審を私が担当しました。(バッターは息子です。)

2試合目の後は、15時40分のフェリーで帰宅。
結局、壱岐島内の観光を全くする時間も無く、野球の試合を4試合こなして帰るだけの保護者を巻き込んだ合宿でした。
結果としては1勝2敗1分。春の公式戦に向けて不安を残す結果となってしまいましたが、今年のチーム目標は『中体連で九州大会へ』。あわよくば全国へ!?なので、その目標に限りなく近付けるようにサポートしてあげたいなと思います。
こういう事をしてあげられるのも、長くても今年の夏まで。高校生になれば、ほぼ送迎のみ、審判やサポートもしなくなります。今までしてきた事が終わると思うと寂しくなると思います・・・。
とりあえず今年のチーム・息子を一生懸命応援して、その恩返しとして結果を残してくれれば親孝行かなと思います。

『バイクのある休日』 設計部構造設計課詳細構造係 N・T

ご安全に!入社5年目 構造設計課のNです。
普段は操舵装置がある船尾区画の船殻を設計する仕事をしています。
最近は担当する区画も増えているため勉強の毎日です。  

今回は私の趣味のバイクについてご紹介します。
休日は入社2年目の時に購入したバイク(Ninja ZX-25R)に乗り、友人とツーリングをすることが多いです。

長距離を走るにはあまり向かないバイクのため県内を走りまわることが多いですが、夏の長期休暇やゴールデンウィークには少し遠出して、熊本や大分にもツーリングに行きました。

その中でも特に印象に残っているのが角島(山口県)ツーリングです。
角島は角島大橋をバックにバイクと記念撮影をすることができる人気のスポットです。
当日は、途中通る唐戸市場で昼食を食べられるよう大島を朝6時に出発しました。
バイクで九州を出るのは初めてでドキドキしましたが、無事に唐戸市場に到着!
海鮮丼を購入し海沿いのウッドデッキで食べることができました。(写真は撮り忘れました、、、)

そこから1時間ほど走り、ついに念願の角島に到着しました!

が、あいにくの曇り空でイメージしていたような写真は撮れず…。
道中の景色や美味しいご飯は良い思い出になりましたが、天気が良いときにまたリベンジしたいです。
最近はバイクや車を屋内に保管できるガレージハウス購入を夢見て日々仕事を頑張っています。
ちなみに今の時期は寒すぎて私もバイクも冬眠中です。早く春になってほしいものです。

『西海市大島町の風景』 総務部総務課 H・S

ご安全に!
総務部総務課のH・Sです。
2024年11月から大島造船所に勤めております。

今回、「大島がんばらんば日記」を担当することになったのですが、「さて、何を書こうか・・・?」と迷いました。
さんざん迷った挙げ句、ネタ探しのためにスマホの写真を見返してみたところ、大島造船所のある西海市大島町の風景の画像がいくつかあることが判明。この風景を紹介することで、大島町の、そして、大島造船所の魅力を少しでも伝えられたらと、筆を執ります。

では、まずは、大島造船所の象徴的構造物、ゴライアスクレーン。青空によく映えます。高さ約80メートルのクレーンは圧巻の一言。

その夜の姿がこちら。(上の写真とは反対側から撮影しています)

昼と夜で雰囲気ががらりと変わりますね。

ちなみに、一番手前にあるゴライアスクレーンは去年11月に解体されました。そのため、現在、同じ風景をみることはできません。

続いては、百合岳公園からの一枚。(百合岳は標高194メートル。大島町で最も標高が高い山です。)

手前の木々と遠くの海が自然の美しさを感じさせてくれます。
百合岳公園は、春は桜の名所でもあるようです。(残念ながら、私は行けていませんが)

その百合岳公園の展望台からの見晴らしがこちら。

分かりにくいですけど、中央の赤い橋は「寺島大橋」、その左側には真っ正面から見た「大島大橋」。寺島大橋の右側の白い建物は当社の寮「勁草寮(けいそうりょう)」。遠くの山の稜線もはっきり見えて、とても美しい風景だと思います。

(上の写真中央部を拡大したもの)

最後の一枚はこちら。大島大橋を見上げたもの。

「どこかで見覚えがある」と思った方はさすが!
そう、当社“特命広報部長”の長濱ねるさんがCMを撮影した場所のひとつです。
私が撮影した日は曇り空で、この写真はちょっと“映えてない”ですが、晴れた日は白く大きな大島大橋がとても美しい場所です。

このように、西海市大島町は豊かな自然に囲まれていて、美しい風景を見ることができる場所です。そして、当社の構造物も大島町の風景を織りなすひとつのアクセントになっていると感じます。

そんな大島造船所や大島町の様子をうかがい知ることができるもの・・・。
それは・・・。
当社のテレビCMです!
長崎出身の長濱ねるさん出演のCMはこちらから!(最後に総務課っぽい仕事をしてみました)
世界をつなぐ船をつくる。|大島造船所 特命広報部長 長濱ねる

西海市大島町を直接訪れて、いろんな景色に出会ってみてはいかがでしょうか?

『ダム設備の更新』 鉄構部水門課 K・T

ご安全に。鉄構部水門課のKです。
私が所属している水門課では、長崎県内のダムや水門設備の更新工事、点検などを行っています。

今回は、去年竣工した神浦ダムメンテナンス工事を紹介したいと思います。
神浦ダムは、長崎市神浦町に流れる神浦川上流に位置する、洪水調節、長崎市への水道用水の供給及びかんがい用水の取得を目的としたダムです。

写真中央に見える白い建屋内に機械があり、その下に赤い操作橋が2つ架かっています。
今回の工事は、既存の建屋、機械、操作橋を撤去し、新しい機械と操作橋に交換する工事です。

工事の流れを簡単にご紹介します。

(1)既存の建屋を解体し、機械と操作橋を撤去します。

(2)新しい操作橋と機械を架設します。

(3)機械の調整と運転確認をします。

(4)更新前と更新後の現地状況を上空からドローンで撮影した写真です。

 【更新前】
【更新後】

以上が神浦ダムメンテナンス工事の概要となります。
なお、神浦ダムは設備の不具合が無いように毎年の点検業務も当社が受注し行っています。

今回の工事は操作橋と機械の更新までで、この後の建屋の新築工事は別の会社が行います。 あと数ヶ月は外から機械を見ることができるようなので、興味のある方は一度、神浦ダムを訪れてみてはいかがでしょうか。(機械フロア上へは安全のため立入禁止になっていますのでご注意ください)

『休日の過ごし方』 情報システム部 N・S

ご安全に。情報システム部(香焼工場勤務)のNです。
今回は私の休日の過ごし方を紹介させていただきます。

最近は息子(8歳)と妻の3人で、いろんな場所へ愛車でドライブしています。

今年、特に印象に残った「武雄、嬉野ドライブ」について記します。
最初に向かったのは「しいばの湯」です。

しいばの湯とは…日本三大美白の湯として知られる嬉野温泉の椎葉山荘というところにあります。
高速道路を使えば、1時間もせずに到着してしまうため、一般道で向かいます。
…無駄に寄り道をしながら目的地に向かう…ドライブの醍醐味です。

2時間ほど車を走らせると目的地に到着です。

温泉は広くて雰囲気も良くリフレッシュできましたが、宿泊予約がいっぱい+隣接する焼き肉屋さんも休業中ということで、またのんびり宿泊や食事も楽しみに来たいなぁと思いました。

次に訪れたのは武雄市図書館です。
妻が、「絶対に行ってみたい!」というので行ってみることにしました。

全国的にも新しいスタイルの図書館ということで、図書館の中に本屋さんと喫茶店があるという従来の図書館の概念を覆す面白い施設でした。

また、子ども図書館も隣接されており、靴を脱いでくつろげるスペースや、秘密の部屋などがあり、親子で楽しめました。

もちろん言うまでも無く、たくさんの人が利用しており活気がありました。

「西海市大島町にも面白そうな施設ができるみたいだねぇ」と、帰りのドライブで妻と話しながら帰りました。
こちらも非常に楽しみで、完成したら家族で遊びに行きたいと思ってます♪

『私の趣味はトレイルランニング』 香焼工作部香焼生産管理課 H・T

ご安全に!

香焼工場に赴任して3年目になります、香焼生産管理課のHです。
仕事内容は船を作るスケジュールの設定や調整業務を行っています。

さて題名にある『トレイルランニング』はご存じでしょうか。知らない方に説明しますと、舗装されていない山道や林道、自然の中の登山道などを走るスポーツです。

その魅力はズバリ、山の中を走ることにより自然を身近に感じる解放感、キツい坂を登り切って頂上に到達した時の達成感です。

実際大会に参加してみると、雨が降ると地面がぬかるんで泥んこパーティー、冬場では岩の表面がカチコチに凍っていてすってんころりん、まさに自然との戦いです(笑)

長崎県の経ヶ岳頂上から見た五家原岳(11月頃)
熊本県の阿蘇外輪山(12月頃)

下の写真と走行結果は初めてトレイルランニングの大会に参加したときのものです。

なぜ走ることが趣味になったかといいますと、数年前ですが体重がなんと3ケタ になってしまい、これではイカンとダイエットのためにウォーキングを始めてそこからランニングをするようになり、ダイエットの効果も感じるようになりだんだんと走るのが面白くなって、最終的にフルマラソンを完走できるまでになりました。

それからトレイルランニングへ進んだのは、職場の先輩がトレイルランニングの大会に出ていることを知り、興味が出てきたため、軽い気持ちで山の中を走ってみたところ、始めに紹介しました魅力にどっぷりはまってしまいました。

このブログを見て興味を持たれた方は山の中を走ってみてはいかがでしょうか。自然を駆け抜ける喜びを感じると思いますよ。

最後にダイエットの成果は自分でもビックリ数十キロ減となりました!!ただ現在はリバウンドして元に近い体重に戻っているのは内緒です・・・

下の写真は昼休みにいつも一緒に走って切磋琢磨している同僚です。
(一番手前が私です)

『平戸旅行』 艤装工作部塗装1課 T・K

ご安全に!!
平成5年入社の塗装1課のKです。
私の仕事内容は、大島工場での塗装前の下地処理の検査や塗装後の検査です。

ところで皆さん、旅行はお好きですか?
親孝行の一環で、何度か温泉旅行には連れて行っているのですが、今回は平戸に行った話をしようと思います。
尚、父と犬(リキ)は留守番で自分と母と妹で行きました。

大村から出発して、途中「昆虫の里たびら」で休憩しました。

そこでは、クワガタやカブトムシなども売っていました。
外には昆虫食の自動販売機が置かれていて、土産に買って行こうかと思いましたが、
昆虫の姿形そのままだったため、さすがに手が出ませんでした。

そうこうしているうちに、目的地の平戸に到着!

窓からの景色は、天候が悪かった為、いまいちでした。
夜には流れ星が見えると聞いて期待!
でも、それも見ることが出来ませんでした。(残念)

夕食はバイキングで、刺身メインで食事しました。
すると、食事中にいきなり舞台が暗くなり歌謡ショーが始まりました。
まさか、純烈!?ではなく、西海市が産んだスター・大地あきおさんで、ここでも西海市に浸りました。
今度は、父とリキも一緒に行きたいと思います。

『ベテラン社員の休暇』 設計部機装設計課管艤係 Y・T

ご安全に。
平成4年入社、30年以上勤めている、設計部機装設計課のYです。
私は入社以来、機関室内の配管設計に携わってきました。現在は主に各図の検図・出図を行い、ミスなく図面を船主さんや製作・取付けなどを行う工作部へ提供することを使命としています。緊張感がある仕事内容ですが、その分張り合いがあり、やりがいを感じています。
今回、その仕事の息抜きの方法として、ほぼルーティン化してきた休暇の過ごし方を紹介します。

ベテランの朝は早い。朝、辺りが明るくなるころから散歩に出掛けます。夏場だと5時頃から。1時間以上を目標に歩きます。あまり、体を動かすことが好きではないのですが、健康診断で指導が入ったことにより歩くようになりました。小学生の頃は、片道4kmを徒歩通学していたこともあり、歩くことはさほど苦になりません。
自宅は山の中にあり、イノシシと対峙する事もありますが、朝靄や朝焼けの幻想的?な風景を探しながら歩きます。意外と自然の風景よりも人の手が作りだした風景に美しさを感じます。

三本の煙突のように見える針尾の無線塔。建設から100年以上の歴史あり。
送電線鉄塔。無駄のない美しさを感じる。

朝の散歩が終わっても、まだ、6時をまわったぐらいなので、NHKの時代劇鑑賞→朝風呂を終え、9時頃に地元の直売所を転々とし、安くて美味しそうな魚を購入し捌いたりしています。
買わなくても釣ればいいんじゃない?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、魚釣りをする時間が勿体なく思われるので釣りには手を付けていません。
コロナ禍から暇つぶしの一環で魚を捌く事を覚え、これがストレス発散と夕飯の食材・晩酌の肴となっています。

真鯛1600円
イサキ(40cm以上) 1000円

魚を捌き終えても、まだ11時。それ以降は、特に何も決めていることがないためダラダラと過ごすことがよくある休日の過ごし方です。

また最近では、自宅が兼業農家ということもあり、いろいろな植物を植えるようになりました。ほぼ、植えたっきりの放置状態なので、栽培しているうちには入らないかも。

収穫した桃、ミョウガ

休暇の過ごし方を今回、紹介しましたが、本文を作成しているとあることに気付きました。
これは、ベテランの休暇ではなく老人化しているオジさんの行動ではないか??ということに。
もし、次回ブログを作成することがあれば、‘盆栽’のことについての熱い記事を書いているかもしれません(笑)。