大島がんばらんば日記
Blog

年: 2019年

『釣りキャンプ』 設計部船装設計課鉄艤係 Y・R

ご安全に!!
船装設計課鉄艤係のYです。

今回、釣り好きの同僚と行った釣りキャンプについて紹介します。
私がお邪魔したのは佐賀県唐津市の波戸岬キャンプ場です。
家族連れも多く、子供たちの楽しそうな笑い声でキャンプ場は賑わっていました。
また、キャンプ場のすぐ隣が海岸となっているため釣り場も多く、
釣りが好きな方、キャンプが好きな方にはもってこいの場所でした。
残念ながら当日は強風、荒波のため1時間程度しか釣りが出来ず釣果ゼロでした。

キャンプは初心者ですが、テント設営は説明書を読み、
苦戦しながらも無事に立てることが出来ました。写真はテントを立てた直後のものです。
写真に向かって一番右が私です。

この時からキャンプにハマり、テントの購入を検討しています。
テントのメーカーや種類が多いため、どなたかお勧めのテントを教えて頂けませんか。
(最終的には自分の好みだとは思いますが・・・)

時間を忘れ、非日常を満喫することが出来ました。
今後、恒例行事に出来たらいいなと思います。

『息子の趣味』 艤装工作部運転課 K・H

ご安全に。
入社7年目、艤装工作部運転課のKです。
私の業務内容は、船内の電気機器の運転調整、機器のオペレーション試験、工程の調整などです。

(写真 向かって右が筆者、左が海外製エアコンのエンジニアです。)

私の休日の過ごし方について紹介します。

休日の多くは、息子(3歳)の趣味に合わせて過ごしています。
息子は乗り物が好きで、電車、バス、飛行機、船など、種類を問わず興味を持っています。
時には、佐世保のローカル線であるMR(松浦鉄道)を利用して、出かける事もあります。

息子は、乗り物に乗ることが主な目的で、目的地にはこだわっていません。
そのため、目的地に着いて、またすぐに折り返すことがほとんどです。

ですが、一緒に乗車することで、景色を楽しんだり、会話したりと、
電車で移動することの面白さを、息子から教わりました。

息子との次の目標は、新幹線に乗ることです。

博多駅まで、新幹線を観に行きましたが。。。まだ、一緒に乗車出来ていません。

長崎県にも新幹線が開通する計画があるので、息子と心待ちにしています。

『大家族旅行』 財経部財経課 Y・T

ご安全に!財経部財経課のYです。
財経部は大島と大阪2カ所に事務所があり、私は現在、大阪事務所で勤務しています。
財経部の繁忙期は決算期。4月はずっとその作業に追われます。
ただ年に一度の一大イベントだとも思っていて、忙しいのですが心の中で、
(決算期楽しい)と思っています。
そしてその期間を乗り切ると待っているのがGolden Week!
有給も頂き、世間同様10連休をとって、両親、私家族、弟家族の総勢12名で
大家族旅行を行いました。

沖縄です!

旅行中“唯一”晴れた初日、石垣島でのカヌー体験。0歳児から参加出来、皆とても楽しそうでした。
石垣島は珊瑚礁が隆起して出来た島だそうで、写真の右後ろのゴツゴツした岩肌も全部元珊瑚です。

石垣島から船で15分、竹富島にも行きました。
生憎の天気でしたが、水牛車に乗り、のんびり。
写真右の綺麗な花、ブーゲンビリアですが花弁に見えるのは実は色づいた葉で、
真ん中にある白い小さいのが本当の花です。

大阪の人混みから離れ、島のゆっくりとした時間の中で癒やされた連休でした。
5月が始まれば消費税確定申告等色々あるので、
めんそーれ気分をいち早く脱して、仕事に専念します!

『ワールドカップ2019』 船舶営業部船舶営業課 K・K

船舶営業のKです。
東京事務所へ異動し3年になります。

写真は通勤途中の最寄り駅での一枚。
海運・船舶業界にはラグビー経験者が多く、
海外の船主さんも9月に日本で開催されるラグビーワールドカップに非常に興味を持たれています。
その強豪国チームがキャンプのため近所にやってくるらしい。

休日の散歩コースを変えて、近所のラグビー練習場を覗いてみると、
子供達を集めたイベントを開催しているところでした。

天然芝の上を駆け回る子供達はとても楽しそう。
ふと、学生時代の指導教官から「紳士のスポーツと言えばラグビー」と教えて頂いたことを思い出し、
散歩コースをさらに変え近所の図書館へ。

紳士になりきれていない筆者は、ラグビーの素人。
この機会にラグビーを学んで、9月の世界的大イベントを楽しみたいです。

『ノルウェー生活』 最先端技術開発・工場知能化推進部(欧州大島) H・H

ご安全に!欧州大島のHです。
どうも、令和最初のブロガーです!
(令和初日は同僚と日本食を食べながら、新しい時代の到来を祝いました)

さて、ノルウェーの事務所は首都オスロにあります。
夏(6月~8月)は快適で過ごしやすい一方、冬は雪が積もり極寒の地です。

先日、大島からDNV GLオスロに寄贈した桜が開花しました。

4月末~5月中旬に満開になります。
道行く人も足を止め、写真を撮ったり敷物を広げたりと
ノルウェー人にも人気のスポットです。

事務所のすぐ側には海があり、夏はサバ、冬にはタラなどが釣れます。


日本にも出回るノルウェー産のサバです。
(少し前に、ノルウェーサバの漁獲制限がニュースになりましたが、
私は乱獲するほど上級者ではありません)

ここが冬には凍って人が歩けるようになります。

昨年は人生初、オスロマラソン(ハーフ)に参加し、
北欧の心地よい夏を走り抜けました。

ノルウェーに赴任して早くも3年が経ちました。
仕事もプライベートも現地ならではの貴重な経験をさせていただいております。
今後もこの経験を活かし、日々精進したいと思います。

『大島トマトでは新しい事にチャレンジ中!!』 農産グループ  N・T

ご安全に!大島トマトを生産・販売している農産グループのNです。

今回は農産グループ一丸となって新たにチャレンジしている事を5つご紹介します。

1つ目は「トマト狩り毎日開催」です。
これまで土・日・祝日のみの開催でしたが、今年から毎日開催しています。
平日も沢山のお客様で賑わっています。
今年はゴールデンウィークが10日間ということで、
沢山のお客様が来られることを期待しています。

2つ目は「船の命名式のお土産にトマトを使っていただくこと」です。
トマトがある時期に限られますが(3月~5月)、
参加された地元の皆様には大変ご好評をいただいています。
命名式にはどなたでも参加でき、お土産も付いてきますので是非足をお運び下さい!

3つ目は「西海市ふるさと納税返礼品への登録」です。
この取り組みと併せ、西海市のご協力により大規模商談会への参加や販路拡大も進めています。

4つ目は「SNSの開始」です。
ツイッターとインスタグラムで農園の紹介やイベント情報、
畑の様子など最新の情報を発信しています。
#大島トマトで検索していいね、フォローお願いします!

5つ目は「トマト以外の、メロン・野菜作りへの挑戦」です。
大島ブランドで他品目の商品開発に繋がればと思っています。

これからも“食べて幸せ!”をスローガンに、沢山の人に美味しいトマトを提供できるよう頑張ります!

『最近始めた趣味』 船殻工作部加工課  H・H

こんにちは。
船殻工作部加工課のHです。

今回は最近始めた趣味について書きます。

私には現在4歳と2歳の息子がいますが、
家族で楽しめる趣味があったらいいなと思い、キャンプを始めました!

テントを建てるのは一苦労ですが達成感があり、
キャンプ場からは美しい夕焼けを見ることもできます。

そして、一番の楽しみはキャンプ飯!
凝ったものを作るわけではありませんが、いつもと違った環境で食べるご飯はサイコーです。

息子たちも大人顔負けの食欲。
美味しそうに食べる姿が嬉しくて、普段料理をしない私も、率先して調理を行います。

家だけではなかなか経験できないことを、自然の中で学び、楽しむことができるキャンプ!
以前は小さな虫を見ただけで泣いていた長男ですが、
キャンプと保育園で鍛えられた成果か、最近では虫も平気になりました。

子供以上に自分自身がハマっている気がしますが、
今後も家族で色々なところに行きたいと思っています。

『英国留学レポート』設計部船装設計 O・K

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

ご安全に。
去年の10月から今年の3月までの約5ヶ月間、語学留学のためイギリスのケンブリッジに滞在しました。滞在中の学校生活や私生活についてご報告致します。

語学学校

私が通った語学学校はイギリスのケンブリッジにあり、街の中心地からバスで20分程郊外へ離れたところに建っています。学校には世界各国から学生や社会人が集まり、年齢や国籍に関係なく同じクラスで一緒に語学学習に励んでいました。高校生や大学生で語学学校に留学している学生たちは主にイギリス等の英語圏の大学へ進学するために、社会人は仕事のためや趣味など様々な目的で学んでいました。また、在学期間もバラバラで、短い方は1週間だけ、長い方は1年間学校に通っていました。

学校では英語のレベルや受講科目のコースごとに約10~20人のクラスに分けられます。日本の学校のように先生が黒板の前で説明するようなスタイルではなく、一つのテーマに対し周囲の生徒と話し合って意見を決めてそれを発表することが多くありました。そのため常に自分の意見や考えを人に伝えなければなりませんが、初めは何をどのように話せば良いか分からず話し合いに上手く参加できないこともありました。しかし、授業に慣れるにつれて少しずつ自分の考えを伝えられるようになり、周囲の生徒の意見も理解できるようになりました。

私のクラスにはサウジアラビアなど中東から来た生徒が多かったのですが、彼らは英語の文法が間違っていてもそのまま沢山話して自分の意見を伝えるので、アジアの生徒と比べて話す能力が非常に長けていると感じました。一方で読み書きについてはアジアの生徒の方が早く正確であり、地域によって生徒の英語能力に違いがあると感じました。

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

ホストファミリー

私がお世話になったホストファミリーは夫婦と子供3人の5人家族でした。留学生は私1人でしたが、家族の皆さんに温かく迎え入れて頂きました。夜は毎日家族皆で食事をとりながら会話を楽しみました。下の子供達は5歳の双子ですが、彼らが早口で話すと時々聞き取るのが難しく、やはり小さい子供でもネイティブの人の会話スピードは違うなと非常に驚きました。それでもネイティブの方々に囲まれて会話するのは学校と違って良い勉強となりました。食事はイギリスの伝統料理が多く、ほぼ毎日マッシュポテトと煮豆が出てきましたが、現地の食文化を体験することができました。

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

現地での私生活

週末は学校が休みでしたのでイギリスの様々な街に出掛けました。博物館や美術館にも足を運びましたが、驚いたのはこれらの施設で働いているご高齢の方が非常に多いということです。杖をついたり、電動車椅子で移動したりしながらテキパキと仕事をこなしていく姿は非常に印象的でした。皆さん働くのが楽しいからという理由で博物館に勤められているそうで、イギリスの方は年齢に関わらず非常にエネルギッシュだと感じました。

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

最後に

今回の留学を通じて向上した英語をこれからの業務に生かすことで会社へ貢献していきたいと考えています。今回このような素晴らしい機会を与えて下さった南代表、平賀社長をはじめとする会社の方々、不在中の業務を支えていただいた船装設計課の皆様に心より感謝申し上げます。