大島がんばらんば日記
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年: 2026年

『バイクのある休日』 設計部構造設計課詳細構造係 N・T

ご安全に!入社5年目 構造設計課のNです。
普段は操舵装置がある船尾区画の船殻を設計する仕事をしています。
最近は担当する区画も増えているため勉強の毎日です。  

今回は私の趣味のバイクについてご紹介します。
休日は入社2年目の時に購入したバイク(Ninja ZX-25R)に乗り、友人とツーリングをすることが多いです。

長距離を走るにはあまり向かないバイクのため県内を走りまわることが多いですが、夏の長期休暇やゴールデンウィークには少し遠出して、熊本や大分にもツーリングに行きました。

その中でも特に印象に残っているのが角島(山口県)ツーリングです。
角島は角島大橋をバックにバイクと記念撮影をすることができる人気のスポットです。
当日は、途中通る唐戸市場で昼食を食べられるよう大島を朝6時に出発しました。
バイクで九州を出るのは初めてでドキドキしましたが、無事に唐戸市場に到着!
海鮮丼を購入し海沿いのウッドデッキで食べることができました。(写真は撮り忘れました、、、)

そこから1時間ほど走り、ついに念願の角島に到着しました!

が、あいにくの曇り空でイメージしていたような写真は撮れず…。
道中の景色や美味しいご飯は良い思い出になりましたが、天気が良いときにまたリベンジしたいです。
最近はバイクや車を屋内に保管できるガレージハウス購入を夢見て日々仕事を頑張っています。
ちなみに今の時期は寒すぎて私もバイクも冬眠中です。早く春になってほしいものです。

『西海市大島町の風景』 総務部総務課 H・S

ご安全に!
総務部総務課のH・Sです。
2024年11月から大島造船所に勤めております。

今回、「大島がんばらんば日記」を担当することになったのですが、「さて、何を書こうか・・・?」と迷いました。
さんざん迷った挙げ句、ネタ探しのためにスマホの写真を見返してみたところ、大島造船所のある西海市大島町の風景の画像がいくつかあることが判明。この風景を紹介することで、大島町の、そして、大島造船所の魅力を少しでも伝えられたらと、筆を執ります。

では、まずは、大島造船所の象徴的構造物、ゴライアスクレーン。青空によく映えます。高さ約80メートルのクレーンは圧巻の一言。

その夜の姿がこちら。(上の写真とは反対側から撮影しています)

昼と夜で雰囲気ががらりと変わりますね。

ちなみに、一番手前にあるゴライアスクレーンは去年11月に解体されました。そのため、現在、同じ風景をみることはできません。

続いては、百合岳公園からの一枚。(百合岳は標高194メートル。大島町で最も標高が高い山です。)

手前の木々と遠くの海が自然の美しさを感じさせてくれます。
百合岳公園は、春は桜の名所でもあるようです。(残念ながら、私は行けていませんが)

その百合岳公園の展望台からの見晴らしがこちら。

分かりにくいですけど、中央の赤い橋は「寺島大橋」、その左側には真っ正面から見た「大島大橋」。寺島大橋の右側の白い建物は当社の寮「勁草寮(けいそうりょう)」。遠くの山の稜線もはっきり見えて、とても美しい風景だと思います。

(上の写真中央部を拡大したもの)

最後の一枚はこちら。大島大橋を見上げたもの。

「どこかで見覚えがある」と思った方はさすが!
そう、当社“特命広報部長”の長濱ねるさんがCMを撮影した場所のひとつです。
私が撮影した日は曇り空で、この写真はちょっと“映えてない”ですが、晴れた日は白く大きな大島大橋がとても美しい場所です。

このように、西海市大島町は豊かな自然に囲まれていて、美しい風景を見ることができる場所です。そして、当社の構造物も大島町の風景を織りなすひとつのアクセントになっていると感じます。

そんな大島造船所や大島町の様子をうかがい知ることができるもの・・・。
それは・・・。
当社のテレビCMです!
長崎出身の長濱ねるさん出演のCMはこちらから!(最後に総務課っぽい仕事をしてみました)
世界をつなぐ船をつくる。|大島造船所 特命広報部長 長濱ねる

西海市大島町を直接訪れて、いろんな景色に出会ってみてはいかがでしょうか?

『ダム設備の更新』 鉄構部水門課 K・T

ご安全に。鉄構部水門課のKです。
私が所属している水門課では、長崎県内のダムや水門設備の更新工事、点検などを行っています。

今回は、去年竣工した神浦ダムメンテナンス工事を紹介したいと思います。
神浦ダムは、長崎市神浦町に流れる神浦川上流に位置する、洪水調節、長崎市への水道用水の供給及びかんがい用水の取得を目的としたダムです。

写真中央に見える白い建屋内に機械があり、その下に赤い操作橋が2つ架かっています。
今回の工事は、既存の建屋、機械、操作橋を撤去し、新しい機械と操作橋に交換する工事です。

工事の流れを簡単にご紹介します。

(1)既存の建屋を解体し、機械と操作橋を撤去します。

(2)新しい操作橋と機械を架設します。

(3)機械の調整と運転確認をします。

(4)更新前と更新後の現地状況を上空からドローンで撮影した写真です。

 【更新前】
【更新後】

以上が神浦ダムメンテナンス工事の概要となります。
なお、神浦ダムは設備の不具合が無いように毎年の点検業務も当社が受注し行っています。

今回の工事は操作橋と機械の更新までで、この後の建屋の新築工事は別の会社が行います。 あと数ヶ月は外から機械を見ることができるようなので、興味のある方は一度、神浦ダムを訪れてみてはいかがでしょうか。(機械フロア上へは安全のため立入禁止になっていますのでご注意ください)