大島がんばらんば日記
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『大島トマトでは新しい事にチャレンジ中!!』 農産グループ  納田 琢

ご安全に!大島トマトを生産・販売している農産グループの納田です。

今回は農産グループ一丸となって新たにチャレンジしている事を5つご紹介します。

1つ目は「トマト狩り毎日開催」です。
これまで土・日・祝日のみの開催でしたが、今年から毎日開催しています。
平日も沢山のお客様で賑わっています。
今年はゴールデンウィークが10日間ということで、
沢山のお客様が来られることを期待しています。

2つ目は「船の命名式のお土産にトマトを使っていただくこと」です。
トマトがある時期に限られますが(3月~5月)、
参加された地元の皆様には大変ご好評をいただいています。
命名式にはどなたでも参加でき、お土産も付いてきますので是非足をお運び下さい!

3つ目は「西海市ふるさと納税返礼品への登録」です。
この取り組みと併せ、西海市のご協力により大規模商談会への参加や販路拡大も進めています。

4つ目は「SNSの開始」です。
ツイッターとインスタグラムで農園の紹介やイベント情報、
畑の様子など最新の情報を発信しています。
#大島トマトで検索していいね、フォローお願いします!

5つ目は「トマト以外の、メロン・野菜作りへの挑戦」です。
大島ブランドで他品目の商品開発に繋がればと思っています。

これからも“食べて幸せ!”をスローガンに、沢山の人に美味しいトマトを提供できるよう頑張ります!

『最近始めた趣味』 船殻工作部加工課  本多浩之

こんにちは。
船殻工作部加工課の本多です。

今回は最近始めた趣味について書きます。

私には現在4歳と2歳の息子がいますが、
家族で楽しめる趣味があったらいいなと思い、キャンプを始めました!

テントを建てるのは一苦労ですが達成感があり、
キャンプ場からは美しい夕焼けを見ることもできます。

そして、一番の楽しみはキャンプ飯!
凝ったものを作るわけではありませんが、いつもと違った環境で食べるご飯はサイコーです。

息子たちも大人顔負けの食欲。
美味しそうに食べる姿が嬉しくて、普段料理をしない私も、率先して調理を行います。

家だけではなかなか経験できないことを、自然の中で学び、楽しむことができるキャンプ!
以前は小さな虫を見ただけで泣いていた長男ですが、
キャンプと保育園で鍛えられた成果か、最近では虫も平気になりました。

子供以上に自分自身がハマっている気がしますが、
今後も家族で色々なところに行きたいと思っています。

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

ご安全に。
去年の10月から今年の3月までの約5ヶ月間、語学留学のためイギリスのケンブリッジに滞在しました。滞在中の学校生活や私生活についてご報告致します。

語学学校

私が通った語学学校はイギリスのケンブリッジにあり、街の中心地からバスで20分程郊外へ離れたところに建っています。学校には世界各国から学生や社会人が集まり、年齢や国籍に関係なく同じクラスで一緒に語学学習に励んでいました。高校生や大学生で語学学校に留学している学生たちは主にイギリス等の英語圏の大学へ進学するために、社会人は仕事のためや趣味など様々な目的で学んでいました。また、在学期間もバラバラで、短い方は1週間だけ、長い方は1年間学校に通っていました。

学校では英語のレベルや受講科目のコースごとに約10~20人のクラスに分けられます。日本の学校のように先生が黒板の前で説明するようなスタイルではなく、一つのテーマに対し周囲の生徒と話し合って意見を決めてそれを発表することが多くありました。そのため常に自分の意見や考えを人に伝えなければなりませんが、初めは何をどのように話せば良いか分からず話し合いに上手く参加できないこともありました。しかし、授業に慣れるにつれて少しずつ自分の考えを伝えられるようになり、周囲の生徒の意見も理解できるようになりました。

私のクラスにはサウジアラビアなど中東から来た生徒が多かったのですが、彼らは英語の文法が間違っていてもそのまま沢山話して自分の意見を伝えるので、アジアの生徒と比べて話す能力が非常に長けていると感じました。一方で読み書きについてはアジアの生徒の方が早く正確であり、地域によって生徒の英語能力に違いがあると感じました。

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

ホストファミリー

私がお世話になったホストファミリーは夫婦と子供3人の5人家族でした。留学生は私1人でしたが、家族の皆さんに温かく迎え入れて頂きました。夜は毎日家族皆で食事をとりながら会話を楽しみました。下の子供達は5歳の双子ですが、彼らが早口で話すと時々聞き取るのが難しく、やはり小さい子供でもネイティブの人の会話スピードは違うなと非常に驚きました。それでもネイティブの方々に囲まれて会話するのは学校と違って良い勉強となりました。食事はイギリスの伝統料理が多く、ほぼ毎日マッシュポテトと煮豆が出てきましたが、現地の食文化を体験することができました。

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

現地での私生活

週末は学校が休みでしたのでイギリスの様々な街に出掛けました。博物館や美術館にも足を運びましたが、驚いたのはこれらの施設で働いているご高齢の方が非常に多いということです。杖をついたり、電動車椅子で移動したりしながらテキパキと仕事をこなしていく姿は非常に印象的でした。皆さん働くのが楽しいからという理由で博物館に勤められているそうで、イギリスの方は年齢に関わらず非常にエネルギッシュだと感じました。

『英国留学レポート』設計部船装設計 大津好清

最後に

今回の留学を通じて向上した英語をこれからの業務に生かすことで会社へ貢献していきたいと考えています。今回このような素晴らしい機会を与えて下さった南代表、平賀社長をはじめとする会社の方々、不在中の業務を支えていただいた船装設計課の皆様に心より感謝申し上げます。