ご安全に!
総務部総務課のH・Sです。
2024年11月から大島造船所に勤めております。
今回、「大島がんばらんば日記」を担当することになったのですが、「さて、何を書こうか・・・?」と迷いました。
さんざん迷った挙げ句、ネタ探しのためにスマホの写真を見返してみたところ、大島造船所のある西海市大島町の風景の画像がいくつかあることが判明。この風景を紹介することで、大島町の、そして、大島造船所の魅力を少しでも伝えられたらと、筆を執ります。
では、まずは、大島造船所の象徴的構造物、ゴライアスクレーン。青空によく映えます。高さ約80メートルのクレーンは圧巻の一言。

その夜の姿がこちら。(上の写真とは反対側から撮影しています)

昼と夜で雰囲気ががらりと変わりますね。
ちなみに、一番手前にあるゴライアスクレーンは去年11月に解体されました。そのため、現在、同じ風景をみることはできません。
続いては、百合岳公園からの一枚。(百合岳は標高194メートル。大島町で最も標高が高い山です。)

手前の木々と遠くの海が自然の美しさを感じさせてくれます。
百合岳公園は、春は桜の名所でもあるようです。(残念ながら、私は行けていませんが)
その百合岳公園の展望台からの見晴らしがこちら。

分かりにくいですけど、中央の赤い橋は「寺島大橋」、その左側には真っ正面から見た「大島大橋」。寺島大橋の右側の白い建物は当社の寮「勁草寮(けいそうりょう)」。遠くの山の稜線もはっきり見えて、とても美しい風景だと思います。

最後の一枚はこちら。大島大橋を見上げたもの。

「どこかで見覚えがある」と思った方はさすが!
そう、当社“特命広報部長”の長濱ねるさんがCMを撮影した場所のひとつです。
私が撮影した日は曇り空で、この写真はちょっと“映えてない”ですが、晴れた日は白く大きな大島大橋がとても美しい場所です。
このように、西海市大島町は豊かな自然に囲まれていて、美しい風景を見ることができる場所です。そして、当社の構造物も大島町の風景を織りなすひとつのアクセントになっていると感じます。
そんな大島造船所や大島町の様子をうかがい知ることができるもの・・・。
それは・・・。
当社のテレビCMです!
長崎出身の長濱ねるさん出演のCMはこちらから!(最後に総務課っぽい仕事をしてみました)
世界をつなぐ船をつくる。|大島造船所 特命広報部長 長濱ねる
西海市大島町を直接訪れて、いろんな景色に出会ってみてはいかがでしょうか?