大島がんばらんば日記
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カテゴリー: プライベート

『トマトの味って』  農産事業部技術科 玉越賢太郎

その日はもうすぐ3歳になる娘と柑橘類や大島トマトの食べ比べ。
農産事業部の仕事上、なかなか休みも取れないので子供にとっては就寝直前の夜9時から
の開始となった。

『清美』『マーコット』『不知火』『温州』『日向夏』『甘夏』『河内晩柑』の順で食べていっ
た。後に行くほど酸味も増していったが、いずれも糖度は11~14度と高く、外観ともにレ
ベルは高い。

最後に大島トマト。糖度は10度で立派なフルーツトマトである。
味は濃いので、美味しさでは日向夏と甘夏の間くらいと感じていたが、娘のフォークは止
まっていた。
「こっちの方が甘いからトマトまだ食べてみる?」
「※もう食べてみらん」
最近唇が荒れているらしく、そう言えば甘夏くらいから酸味が強くやや食べづらそうだっ
た。

大島トマトはファーストという種類のトマトを使っている。桃太郎などと比べると酸味が
あり、ゼリー部分も少ない。そのため、甘味と酸味のバランス、粘質の食感が美味しいの
だが、最近は、「甘い=美味しい」であり、まして子供には酸味は嫌われる。イチゴがいい
例である。やっぱり甘いだけがいいのか・・・。

酸味と旨味が分からないとは「子供め」と思ってはみたものの、苦労して栽培しているだ
けに、『口にしみるトマト』と言われるとやはりショックであった。

※「もう食べてみらん」→「もう食べない」の意味

『大島ほのぼのエギング隊』   工作部生産管理課 田中康浩

こんにちは!
入社7年目のタナカ(30)です。
(黄色の帽子がボクです。)

2010年5月某日に行われた、「大島ほのぼのエギング大会」をレポートします。

当日の天候は曇り。ちよっと肌寒いかなぁ。
大島大橋の北側にある防波堤に。

足場も良く、駐車場からも近いので家族連れにも人気のスポット。
足元には、真新しいスミ跡も・・・。

メンバーは、会社の同僚とその家族の男6名,女性4名,
シンさん家のナナちゃん(1)。


セミプロから初釣りまで、総勢11名。

?AM6:30、エギングスタート。
向かい風が強く、状況はシブイ。

?

釣り始めから30分。さっそく、ハマダプロに、500グラムクラスがヒット。
さすがです。m(__)m

その後も、ぽつぽつと3時間で5杯。
今回の優勝は、↓フェさんの750グラムでしたぁ~。